サンクフル・エブリディ -348ページ目

2日の休日

モンゴルを走っているユアンとチャーリーは白湖に着いて疲れを癒していました。

ユアンは釣りざおを持って湖を散策。
釣りは一人になるための口実で、釣るきは無くみんなから離れたかったそうです。
途中小さな祭壇を見つけ、旅の無事を祈り、今日を迎えられた事、美しい景色に、魚が釣れなかった事に、感謝したそうです。

ユアンは自分が疲れている時、どれだけ機嫌が悪くなるのかも知ったそうです。
旅に出る事で世間から遠ざかると思っていたユアンは、それが間違いであるとに気付きました。
自分達が目にしているものが世界で起きていること。結局皆同じ!子供を愛し、眠る場所と食べ物を必要としている。
国籍や宗教が違っても共通点がある。違いばかりを意識するのではなく、共通点に目を向ければ、世界はそんなにひどくならないだろう。

ユアンの感想でした。

フィリップ公開決定

フィリップ、君を愛してる!の北米公開がやっとこさ、決まったそうです。

最初の公開予定から大きくズレ、配給会社とのトラブルでやきもきしていましたが、Road Attractions andLiddell Entertamentという配給会社に変更され、12月3日に公開らしいです。
年末で、アカデミー賞に印象付けるにはいい時期なんですが、内容は冬より夏っぽいですよ。

ちなみにDVDは11月4日に発売されますが、レンタルは10月4日で、早いんですね。知らなかった。

非情な雨

気持ちよく走っていた二人にまたも困難がやってきます。

雨が降り始め、道が泥化して判らなくなり、ズブズブの沼地のみちへ変わっていました。

すると大きな川に遭遇!

押して渡るしかありません。何度も転けそうになりながら助けあって無事渡ったのもつかの間。

なんと、道を間違えている事に気づいたのです。

そう、引き返さないといけません。

川をもう一度渡らないと

ユアンはバイクごとバランスを崩し、全身ずぶ濡れ

別の道を進めましたが、さらに雨は強くなり、何度も転倒し、スタミナもつきてヘトヘトです。

ユアンは濡れて寒いうえに、疲れとイライラがたまり、またまた八つ当たりをしてしまいます。
「自分にも考える時間が欲しい。いつもチャーリーの決断で決まってしまう。一緒に決めないと意味がない。」と。

さらに進むと景色が一変。雨もやんで乾いた道が出現。

テンションが上がった一行です。