サンクフル・エブリディ -347ページ目

一人になりたい?

ここまでユアンとチャーリーはカザフスタンからキャンプのテントで一緒に寝てたんですが、別々のテントで休む事に決めました。

24時間べったり一緒にいると、いい加減一人になりたいと思うようになったのです。

これには意見が一致!

多少のプライバシーは必要です。
いい関係を保つ為にも。


ウランバートルに着くと、ユアンの旅の師匠とも言える、デッド・サイモンが出迎えてくれたそうです。

4年半かけてバイクで世界一周をしており、その旅行記をみて、今回の旅を思いついたユアンは、今までの様子をデッドに話たり、彼の体験談を聞いたりして、3日間楽しい時間を過ごしました。

ユアンのホームシック

ユアンは旅に出てからずっとホームシックになっていますが、モンゴルでの過酷さにますます、家族が恋しくてたまらなくなっていました。

イヴに電話をすると、エスターが、ユアンがいないと大騒ぎして大変だったと話してくれたそうです。
エスターと話をしたら、怒ってしまってなかなか電話を切らせてもらえなかったらしい。

イヴが無理矢理電話を取り上げると、今度はクララまで泣き出してしまい、かえっていたたまれなくなってしまいます。

家族から遠く離れた地域にいたのでは、どうする事も出来ず、惨めな気分になってきたので、チャーリーとクラウディオに話を聞いてもらい、気持ちが少し楽になったそうです。

地元ネタ

皆さん「ブラス」という映画を見た事あるでしょうか?

もちろんユアンも出演しているのですが、内容がとてもいいです。

閉鎖寸前の炭鉱で働く人々で作ったブラスバンドの物語なんですが、最後は涙無くしては見れません。

そんな映画が地元で上映されます。
大津市立図書館「シネマサロン」にて、9月15日(水)14時から先着80人に限り無料で観ることができます。13時から整理券が配られるそうです。

お近くの方は是非!

ユアンはこの頃もう結婚をしているのですが、指輪を外し忘れているらしく、一瞬薬指に光る物を観ることができます。

どこかを探すのも楽しいかも。