2日の休日 | サンクフル・エブリディ

2日の休日

モンゴルを走っているユアンとチャーリーは白湖に着いて疲れを癒していました。

ユアンは釣りざおを持って湖を散策。
釣りは一人になるための口実で、釣るきは無くみんなから離れたかったそうです。
途中小さな祭壇を見つけ、旅の無事を祈り、今日を迎えられた事、美しい景色に、魚が釣れなかった事に、感謝したそうです。

ユアンは自分が疲れている時、どれだけ機嫌が悪くなるのかも知ったそうです。
旅に出る事で世間から遠ざかると思っていたユアンは、それが間違いであるとに気付きました。
自分達が目にしているものが世界で起きていること。結局皆同じ!子供を愛し、眠る場所と食べ物を必要としている。
国籍や宗教が違っても共通点がある。違いばかりを意識するのではなく、共通点に目を向ければ、世界はそんなにひどくならないだろう。

ユアンの感想でした。