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恋子のザ・恋愛塾!

恋に愛に、そして人との関係性に迷うアナタへ恋子がずばっと回答いたします!





気軽に相談メールくださいね!

本当にご無沙汰しております・・・色々生きていればるんですが、なかなか凹むことが最近多くてブログどころではなかったのが実は本当のところでございました。


何ひとつ悩みは解決されていないし、される予定もないのですが、どちらにしても解決しないのであれば、楽しく過ごしたほうがマシだなぁ、とようやく週末ベッドの中から一歩も出ずにごろごろして切り替えができたところです。


恋愛問題であれば、自分をまな板の上の鯉にできるのですが、まぁそういう問題でもなく・・・


ということで、ぼちぼち続きを書きたいと思います。



そうそう・・・人は社会的生き物である、ってことでしたね。

そうなんです!だからこそ二人で無人島で暮らさない限り「枠組み」とか「世間体」から逃れられないのですねぇ、悲しいことなのかもしれませんが。


つまり、何が言いたいか。結局、全てをひっくるめた関係性が、二人の関係性なわけだから、それを全うしてくれない相手=全てを自分に対してコミットメントしていない、という時点でフェアではない、と恋子は思うわけです。


自分がそういう状態だった時何が苦痛かって、「自分ばかりが犠牲になっている。フェアじゃない!」と思ってしまうことでした。この考え方自体が恋愛においてそもそも「?」なのですが、そういう風な思考回路になってしまう恋愛、それが道ならぬ恋、だと思うのです。



明日に続きます!



恋子です。

すいません。ご無沙汰しておりまして・・・


キチンと書こうと思えば思うほどアップするのが困難になる近頃。とりあえず寄り道ブログとして更新だけとにかくすることにしました・・・


来週ぐらいからは書けると思うんですがね・・・



そういえばYちゃん!昨日結婚報告がありまして、ステキなダーリンとともにお酒を酌み交わしました。ついに恋子の塾卒業ですなぁ。感無量。


ではHopefully明日!

 

というわけで続きです。
そうそう、話が若干脱線しちゃいましたが、自分が付き合ってる相手に求めることでなく・・なぜそんな恋愛の形態に疑問を持ち始めたか・・・
付き合うってことは味方であってくれるってこともそうですがもう一点、社会的に認知される、ってことだと思うのですね。
どういうことかと言えば、特に顕著なのが結婚なのですが、たとえ結婚していなくても真剣にお付き合いしている人というのは、つまり色々な人から
その二人を認めてもらっているってことなんですね。親にも友人にも、少なくとも自分が大事に思ってくれている人から、普通に祝福されている形というか。
紙切れとかそういうものは究極どうでもいいと思っている恋子なのですが(実はその件で色々揉めた話もあるのですが、それはまた別の機会に・・)
その彼と恋子は、二人きりの世界においては何にも邪魔されることもなく、二人だけの愛の世界を築いていればよくって、それはそれで素敵な世界ではあったのだけれど、付き合いが進むにつれ、普通に色々な人に「彼氏はいるの?」といったことを聞かれた時に、つかなくてもいい嘘をつかなければいけない状態に嫌気がさしてきたのです。
たとえ彼氏がいる、と答えても自嘲的に「でも結婚している人だけどね」と心の中で言い訳をしている自分。親にはどういう相手なのかも明かせない自分。友人から「やめなよ」と言われて何もいえない自分。
もちろん二人の愛情さえあれば、という考えもあると思います。それも一面的には事実です。
その一方で人は人である限り、社会から逃れることのできない生き物だとも思うのです。そして別に世間体という観点からでなく、自分の大切に思っている人たちから祝福されたい、何のうしろめたい気持ちもない気持ちで付き合いたい、というのはごく自然な感情だと思うのですね。
次回に続きます。

こんな恋子でよければ、ぜひ引き続き恋愛相談お待ちしております!

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