カピカピオムツマン -9ページ目

内弁慶なオムツマン

寿司が食いてぇ~

 寿司が食いてぇ~

  寿司が食いてぇ~


ということで、寿司を食べに行きました。

寿司といっても、ええ、もちろん回っている寿司ですが。

回っている寿司といっても、ええ、1皿100円のかっぱ寿司ですが。



さぁ、速くたべるんだ!

回ってくる寿司なんて、待ってられん!

どんどん、注文するんだ!

さぁ、急げ!

急げ、急げ!


ちょこんと座っている、内弁慶なオムツマン。

調子付くまでに、食べろ、食べろ!







はい、時間切れ...



お勘定、お願いします。



お風呂の中で...

股間を石鹸で洗うと喜ぶオムツマン。

きゃっきゃ、きゃっきゃと笑っている。

くすぐったいのかな?

それとも気持ちがいいのかな?


それにしても、股間を洗うと、ホントにはしゃぐ。

だから、オムツマンの気持ちを確かめるべく、父ちゃんも試してみたんだ。


石鹸を手につけて、股間を洗ってみた。



...。



いや、別に。普通。

特に、はしゃぐほどでもないよ。



ははん、そういうことか。

自分で洗ってたら違うんだな。

誰かに洗ってもらわないと、オムツマンの気持ちは実感できないんだな。


いやいや、オムツマンの気持ちを確かめるためなんだよ。

もちろん、そんな嫌らしい考えじゃなくて。


お風呂の前に

浴槽に入る前に、出す物は出しておくオムツマン。

オムツを外しただけでは出しません。

裸になって抱えられても、出しません。

お風呂場に立っただけでは出しません。


浴槽の前で、体にお湯をかけられると出します。


ちょろ、ちょろ、ジャー。


浴槽の中では出しません。

いや、一度だけ。

ていうか、気付いたのは一度だけ。

浴槽の中で、何かが沸いてきた。

オムツマンのちんちんの先っちょから。

オムツマン、拒否。

オムツマンと近所をお散歩。


お散歩2


見るもの全てに興味があるらしく、ご機嫌のオムツマン。



しかし、


オムツマン、拒否。


オムツマン、断固、拒否


オムツマン、泣いて、拒否。


オムツマン、泣きわめいて、拒否。





オムツマンが、キャンディの手を離しません。

父ちゃんと、手をつないでくれません。




幼なじみ

ご た~い め~ん


オムツマン、女の子と御対面。


幼なじみってやつだね。

タッちゃんと、南ちゃんってやつだね。

一緒に、勉強とかしちゃったりしてね。

でも、学年は1つ違うんだけどね。


いや~、オムツマンは、とってもはしゃいでたよ。

歩き回って、じっとしてくれないんだよね。

きっと、照れてたんだろうね。


御対面


父ちゃんにも、幼なじみの女の子がいてね、

近所に住んでて、幼稚園が一緒で、

小学校は違うけど、中学が一緒で、

高校は違うけど、大学で再会して、

そして、しかも、同じ会社に入社したんだよね。


で、その子っていうのが...







いや、別に、なんでもない。

普通。



『父ちゃんの話なんてどうでもいいよ』

って、今、思っただろ。