音
近頃のオムツマン、あの音に敏感に反応する。
おもちゃで自分の世界に入っていても、
ふとんの上でごろごろしていても、
父ちゃんとじゃれあっていても、
あの音が鳴ると、小走りに駆け寄って来る。
そして、『ハイハイそこまでよ』 からちょこっと顔を出し、
ニコニコしながら、“きゃっきゃ、きゃっきゃ”、とはしゃいでいる。
台所に立っているキャンディに向かって、“早く、早く”と言っているかのように。
で、その音とは...
電子レンジの“チン”の音。
一升餅って? 背負うと何かご利益があるんですか?
一升餅って?
背負うと何かご利益があるんですか?
こんな、『そういうことは自分で調べてみてよ』
的な質問を頂きました。
まあ、そうは言っても、僕もよく知らないので、調べてみました。
久々の、”分からないことは、(自分で)調べてみよう!!”のコーナー
誰でも想像つくと思うけど、そう、
『一升』と『一生』
が掛かっているんだ。
まあ、簡単に言えば、“一生食べ物に困らないように”、
ってことを1歳の誕生日に願う行事なんだって。
一升の餅って、2kgぐらいあるんだって。
それを、風呂敷に包んで、斜めに背負わされちゃ、1歳児もたまったもんじゃないよね。
『歩けるわけ、
無いだろ!!』
って、感じだよね。
だから、餅を踏ませる地方もあるんだって。
“丈夫な足になりますように”って願いを込めるんだってさ。
わざと重い餅を子に背負わせ、わざと転ばすというところもあるんだって。
なぜかっていうと、誕生日前に歩くと、大きくなってから親元を遠く離れて暮らすなるようになる、
っていう迷信もあるんだってさ。
いつまでも、そばにいて欲しいという親心なんだね。
でも、いつまでも、そばにいるのはそれはそれで困りものだけど。
て、感じ。
今回は、あんまりへぇ へぇ へぇ へぇ 的な話が見つからなかったな。



