カピカピオムツマン -46ページ目

肉まん

2週間ぶりのオムツマンとの再会。

見違えるほど大人になっていたオムツマン。

シャープだったあごは、二重あご。
埋もれたチャームポイントのえくぼ。
張り、弾力とも肉まん並みのほっぺた。





肉まんといえば、
『無くすことが出来ないの?』
って食べる度に思う下に敷いてある薄紙。

あの紙ってはがそうとすると、生地も一緒にはがれちゃったり、
油断すると、口の中に入っちゃって、不快になるし。
メーカーに頼んで無くして欲しいものNo.1。


でも、そこには無くすことが出来ない重要な理由が...。




















知りたくなかったら、教えないけど。
メーカーに聞いてみたら、予想だにしなかった秘密にびっくり。

そりゃ、無くすことは出来んな。



2005年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしく。



今年もよろしく、山梨交通。
名古屋-甲府間の高速バスが廃止になりませんように。



1月1日、山梨交通の高速バス初乗り。
さて、何人?乗客は。



座席番号はA3。
3人は乗ってるらしい。



2004年

2004年。

不妊治療の番組をキャンディと見て、一緒に涙した2003年12月。

『子供を作ろう!』と奮起した1月。

『そう簡単にはできないよな。すぐできちゃったら
 世の中、子供だらけになっちゃうよ』
  と思った2月。




・・・オムツマンが宿った3月。
精子が元気で一安心した3月。



そしてオムツマンが元気に誕生した11月。


初めてのことばかりで、とまどいだらけの1年。
今思えば順調な1年。
恵まれた1年であり、運が良かった1年。



そして、幸せな1年。


幸せな1年をありがとう。
僕らを支えてくれたみなさん、ホントにありがとう。



そして、オムツマン中心になるであろう2005年。

そこに、何がある?

そこに、何が待つ?

このブログ、いつまで続く?

山梨交通もいつまで続く?



よいお年を。




なのに







真冬なのに、
















真夏っぽい。

































電車の中で

サントリーぶどうこんにゃくが、電車の床に横たわっていた。
飲み終わった、サントリーぶどうこんにゃくが。



15分前、女子高生が、サントリーぶどうこんにゃくを片手に乗り込んできた。
シートに座らず、ドアの前で3人で大きな声で会話していた。
サントリーぶどうこんにゃくを片手に。


そのぶどうこんにゃくが、床に転がっている。
悲しげに。



置き忘れたのではない。
明らかに、そこに置いて行った。
捨てて行った。



この女子高生は、何を見て育ってきたのだろうか?

どこにでもゴミを捨てする親に育てられたのだろうか?
子供が道端にゴミを捨てても、怒らない親に育てられたのだろうか?
決して親だけが原因ではないと思う。
でも、原因の1つではあるに違いない。




子は親を見て育つ。
親は子に見せることで人として成長する。



オムツマンを、この女子高生みたいな子にしてはいけない。

そして、そのゴミを見てみぬ振りをした自分が恥ずかしい。

オムツマンを、落ちてるゴミを何も言わず拾って

ゴミ箱に捨てるような子に育てなければいけない。

まずは、僕がゴミを拾わなければ。






今日、僕はこの女子高生に成長させられた。

ありがとう、女子高生。


ほぼ毎日この女子高生と同じ電車、同じ車両に乗る。
これからも、きっと子育ての勉強をさせてくれることだろう。