カピカピオムツマン -44ページ目

受け入れ審査

今日は、オムツマン受け入れ準備。

キャンディ(妻)とオムツマンは、まだ里帰り中。
1月中に帰ってくる予定だが...




トイレも掃除した。
お風呂の排水溝の水あかも取った。
洗面所も磨いた。
カーペットもクリーニングに出した。
エアコンのフィルタも洗った。

ブックマークも整理した。


あとは、オムツマンじいじとオムツマンばあば、
そして、キャンディの審査を受けるのみ。

その審査に通らなかったら...





帰っちゃうのか?

片道、車で4時間半もかかるのに。

試乗

定価59,850円

  ↓

 27,800円 (購入)

1つ前の型になれば、半額以下だ。
定価なんて、あってないような物だ。




ベビーカー購入。

アップリカ ふわっとベッド アイtoアイ 両対面サーモ570
色はライブリィネイビー。


イケてるオムツマンには、イケてるベビーカーを。

まあまあだ。





しかし、


     



     








      1つ、引っかかることがある。
































       乗り心地だ。 


























      確認したい。









      どうしても、確認したい。
   
  


             オムツマンを乗せる前に...










             オムツマンのために...






















               僕が...



















            




















  




 
     ベビーカープレイをお願いします。

ごめんよ、オムツマン

ごめんよオムツマン。

父ちゃん眠くてさ。
オムツマンが夜中泣いても、中途半端に泣き止んじゃうからさ、
父ちゃんも寝ちゃったんだ。

『まだ、大丈夫だ』
って自分に言い聞かせて。
『まだ、紙オムツは頑張れる』
って自分に言い聞かせて。


ごめんよ、オムツマン。
最初に泣いたときに、ちゃんと見てやればよかったね。

あの日、母ちゃんは体調が悪くて、
『オムツマンが泣いたら、僕がちゃんと見とくから』
って約束してたんだ。


ごめんよオムツマン。
オムツマンがちょっと泣いても、母ちゃんが目を覚まさなかったからさ、
僕も、寝ちゃったんだ。
『母ちゃんが起きるぐらい泣いたらオムツを替えよう』
って、自分勝手な理由をつけて。


朝起きたら、カピカピになってたね。

オムツの中でウンチが。

紙オムツに水分を吸い取られたウンチが。








父ちゃん、ダメ人間だ。



ハンター

キャンディ(妻)はハンター。

すご腕ハンター。

狙った獲物は逃がさない。

今日も、綿棒片手にハンティング。



























そう、鼻くそハンター。





































































ウンチ

今まで泣いてたのに、パッと泣きやみ、ご機嫌になる。
ウンチをしちゃったオムツを交換すると。


ウンチをしちゃったオムツはよっぽど不快なのだろう。
お尻拭きで、おしりやちんちん、
タマタマ袋のしわのすみずみまできれいにしてもらっている時は、
よっぽど気持ちが良いのだろう。

そして、新しいオムツをはいた瞬間はきっと、
自然と笑みがこぼれるほど快感なのだろう。


 ウンチが出たすっきり感、
 お尻がウンチまみれになっている不快感、
 そして新しいオムツを履いた時の爽快感。


この、上がって下がって上がる、この心理変化は
いったいどれぐらいのギャップがあるのだろうか?

   残念ながら僕にはわからない。



オムツマンはまだしゃべれない。
理解するには、体感するしかない。
体感し、オムツマンと同じ気持ちになることができたのなら、
もっと、育児は有意義なものになるだろう。

   しかし、そこは超えてはいけない領域。
     男として、いや、一人の大人として。



しかし、僕はオムツマンに最高のサービスをしてあげたい。

オムツマンのためなら...




































    オムツプレイ

             だな。今度は。