カピカピオムツマン -28ページ目

理解

最近、よだれ掛けを付けると、口を開けるようになった。

哺乳瓶を近づけると、舌を出すようになった。


“よだれ掛けをつけたら、ミルクの時間”ということを理解しているようだ。




ミルク


一歩ずつ、一歩ずつ、成長していくなぁ。



この調子で、“オムツマンの手にミトンを付けたら、ねんねの時間”

と、いうことを早く理解してほしいものだ。


“早朝、隣でキャンディと父ちゃんがまだ寝てたら、まだ、寝返りを打ってはいけない時間”

と、いうことも早く理解してほしいものだ。



な、なんじゃ、こりゃ?!

『な、なんじゃ、こりゃ?!(優作風)


今日、オムツマンがミルクを吐いた。

その時、胃液で凝集したミルクの中に、黄緑色の粘っこい物体が混ざってた。


痰か?

風邪を引いて、鼻水が喉の方に落ちて、セキすると、喉の奥から上がってきて、

『かーっ、ペッ』

って、やる痰か?

変なところに引っかかっちゃうと、声が変わっちゃう、あの痰か?

これは、もしや、『ママ鼻水取って』の初出動か?

と、心配したが、オムツマンはいつもと変わりない。

ごろんごろん、寝返りを打ってるし、

鼻水が詰まっている様子も無く、とりわけ鼻息が荒いわけでもない。

風邪を引いてる様子も無い。


痰じゃないとしたら...

考えるのはよそう。オムツマンが変な物を食べちゃったなんて思いたくないし、

食道や胃に患部があって、そこが膿んでるなんて思いたくない。

食道や胃じゃないとしたら...

やめよう、考えるのはやめよう。

オムツマンはいつもと変わらないじゃないか。

食欲だってあるし、ウンチだって出てるし。

でも...



痰だよな。痰に違いない。

赤ちゃんだって、痰ぐらいはくさ。

風邪引いてなくたって、痰ぐらいはくさ。

そうさ、痰さ。


痰だよね。


痰て言ってくれ。

和風きのこスパ

料理長の父ちゃんです。

今日は、キャンディが風邪気味です。

そこで、風邪をやっつけそうな、味付けにしてみました。


ニンニクたっぷり、生姜たっぷり、それに唐辛子。

何となく、風邪に効きそうな気がするし。

風邪に効きそうなのは、ここだけなんだけど。


あとの具は、エノキに、しいたけ、シメジに、にら。

この辺は冷蔵庫にあったものを適当に入れてみた。


適当に醤油と酒、塩、胡椒で味付け。


最後にねぎをトッピング。

一応、コンセプトは和風なんで。


和風きのこスパ



キャンディは喉が痛いそうだ。

どんな風に痛いかというと、

『胡椒が喉にしみる感じ』

と言っていた。


『そ、そうなんだ』

と答えておきました。


寝汗

暑いよ、まだGWなのに。


今、なにげに寝ているオムツマンの背中に手を入れてみた。

グッショリ湿ってる。

頭の下なんて、布団まで汗がしみ込んでいる。


室温は26℃。


オムツマンは着せすぎか?


服は1枚を主張する父ちゃん。

  ⇒ 夜は綿毛布1枚で寝ている。正確には、蹴っ飛ばしている。汗っかき。


服は2枚を主張するキャンディ。

  ⇒ 26℃の中、ババシャツを着て汗1つかかない。寒がり。


赤ちゃんがこの時期に風邪を引く一番の理由は、

服の着せすぎや、布団のかけすぎで汗をかき、それで体が冷えることらしい。

『もっともだ、だから1枚でいいんじゃない』と父ちゃん

『そんなことは分かってる。でもオムツマンが夜中布団からでちゃったら、1枚だったら寒いじゃん』

 とキャンディ。



今、一番オムツマンに聞いてみたいこと。


『で、暑いの?』 2枚着せちゃったけど。でも布団は軽くしといたから。



坦々麺

『挽肉とにらとニンニクで、坦々麺をつくって!』

ゴールデンウィークも料理長の父ちゃんです。

リクエストにおこたえして、本日のメニューは坦々麺です。

坦々麺というよりも、台湾ラーメンに近いです。

キャンディが、オムツマンに振り回されて疲労困憊なので、

ニンニクをたっぷり入れてあげました。


なので、夫婦そろって、臭いです。

なかなか寝てくれず、今日もぐずったオムツマンへの、軽い抵抗です。

ちなみに、麺はそうめんを使いました。なかったんで。


坦々麺


適当に粉末とりがらスープを入れて、

適当に豆板醤を入れて、

適当に醤油と砂糖を入れて、

適当にごま油を加えて、

適当に片栗粉でとろみもつけたみた割には、


意外に美味しかった。

もう、二度と作れないと思うが。