歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ -16ページ目

こいで歯科医院をエキテンに登録しました。

エキテン サービストップページ

http://www.ekiten.jp/

小田急江ノ島線高座渋谷駅最寄り


店舗名 こいで歯科医院

URL http://www.ekiten.jp/shop_369455/

こんにちは 神奈川県藤沢市のこいで歯科医院の院長の小出一久です。
当医院は平成6年に神奈川県寒川町で開業しました。
その後、平成9年より現地藤沢市に移転しております。
当医院、院長は入れ歯(義歯治療)を専門としております。
『湘南入れ歯道場』を主宰しております。

また、街の歯医者さんとしてお子さんからご高齢のまたまでの歯科治療を担当しております。
虫歯治療、歯周病治療をはじめ、顎関節、噛み合わせ治療などに対応しております。

平成25年11月より、入れ歯(義歯)治療の訪問診療(往診)を全国対応することにいたしました。
ただし、保険外診療の扱いになります。(保険診療での対応は制度上不可)宿泊費、交通費は別途実費にてご負担いただくことになります。

インプラント治療に関してトラブル等でお困りの方はご相談ください。

これまで入れ歯でご苦労されたり、入れ歯が合わずに痛みや噛み合せなどでお困りの方ぜひご相談ください。

メールアドレス koideshika@goo.jp
お気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

歯科医院で患者さんを増やす方法をお知らせします。

今回は、関心が高い歯科医院で患者さんを増やす方法についてお知らせします。

歯科医院では、患者さん = お客様 ではないのですが、お客様を増やすためのさまざまな手法はすでに創造、開発されています。

これ、一般的には『マーケティング』ってことになります。


マーケティングはWikipediaでは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念と表されています。


詳細はまた触れますが、歯科医院に当てはめると、

「歯科医院が患者さんへの医療サービスを作ったり、その情報を提供して、患者さんがそれを得られるようにすること」になっています。


歯科医師は、経営とか、マーケティングってことは疎い先生が多いので、この手の情報や教材、セミナー、セールスにはの勉強は、本屋さんで1,600円位でたくさん本が出ていますので、ご自分のレベルにあったものを購入して勉強して見るといいと思います。


Amazonあたりを利用して、安価で入門書を手に入れるのも良いと思います。


以前、私は売上の方程式に関する情報PDFをリリースしました。


その中で 売上=患者数×診療単価×来院頻度 という歯科医院の売上の方程式を示しました。

これは、ジェイ・エイブラハム氏の売上の方程式を歯科医院用にアレンジしたものです。


今あるマーケティングのノウハウやスキル、情報を表した本であっても、日本においては実は著者のオリジナルというものはほとんどなくって、どこかから誰かが表したものをアレンジや解説しているものがほとんどです。


まあ、どんなものでも勉強しておくに越したことはありませんから、本でも、セミナーでも、CDでも、DVDでの、ご自分で勉強しやすいものを利用したら良いと思います。


さて、本題の患者さんを増やす方法です。


まず、大前提として先生は患者さんを本気で増やしたいと思っているかということがあります。

ここは本気でないと困ります。

なぜかというと、本気でないと患者さんが迷惑をするからです。

患者さんが犠牲になってしまうからです。


患者さんが増えれば、売上の方程式の患者数の項が増えますので、結果として売上が増えることになります。

売上を増やしたいと考える先生であれば、単純に患者さんを増やすことを考えればいいことになります。


では、患者数というのはどういう構成かと見れば、通院中の患者さん、まだ通院していない患者さん、さらにしばらく来ていない患者さんと言うことになります。

以前来ていたけれども今は通院していない患者さんは、とりあえずしばらく来ていない患者さんととします。

つまり、再診で続けて来ている患者さん、初診で来院される患者さん、いつか再初診で通院を再開される患者さんということになります。


これは、ターゲットにもなるのですが、それぞれ性格が違うので、分けて対策を考えたほうがいいです。


マーケティングの理論や知識を勉強すると、分類、分析をして、その場その場あるいはタイミング、対象によって、具体的な行動を考えて行くことになります。


初診の患者さんは、先生のクリニックのことを知らないので、これは広告宣伝をしなければなりません。
インターネットの活用もここの対策になります。

もちろん、クチコミで広げようと思えば、そのための仕組みやツールを作って負うことが必要です。

これは個別に詳細をいずれお知らせします。


再初診の患者さんは、治療終了の時点でメンテナンスなどの予告をしておかなければ来院してもらうのは、何か不都合や症状が出たときになってしまいます。

ですから、一定期間を経たところで再度来院するような仕掛けを作っておく必要があります。

あるいは、リコールの案内を出して来院を促す仕組みを作っておきます。


再診の患者さんは、現在治療中ということになります。

見かけの患者数を増やすために3回で終わる治療を5回にしても、これでは治療単価は変わりませんので患者数は増えますが、売上が増えるわけではありません。

私は、再診の患者さんはきちんと治療を終わらせて、再初診のグループに回して定期的に来院してもらう仕組みの中に入れるようにします。

こうすれば、患者さんは増えます。


これらは、いずれも今後詳細を具体的に紹介していこうと思っております。


ここで私は歯科医師ですので、先生の治療分野、専門分野、やりたい治療ということを考えます。

ただ売上が上がれば良いということでもOKなのですが、それではストレスが増してしまいます。

ここはターゲットを絞るということも必要になってきます。

その時に先生の専門性を活かせれば、実は売上の方程式の相乗効果を得ることも可能でになります。


リコール、メンテナンスを主軸にしようとすれば、歯科衛生士さんを中心にしたメンテンナンスのシステムを作らなければなりません。

それが出来るかどうか・・・


患者さんを増やすのは今現在は難しいことではありません。

クチコミだって、意識すれば患者さんが増える可能性はたくさんあります。

ただし、口コミが広がるには時間がかかることがあるので、その時間が待てるかどうかは問題です。

不安材料や克服しなければならない障壁もいくつか見えてきましたが、今後個別に解説してみます。

最近は、歯科医院のコンサルタント、歯科医院向けに指導をしている経営コンサルタントの方が読者になっているようです。

歯科の診療の詳細を知らないでコンサルティングをするのは、売上が上がったとしても歯科医師やスタッフのストレスが増えることになります。

それでは継続は不可能になります。


私は歯科医師として、そのことをとても心配に思っています。

医療の現場は売上至上主義ではないというのは、私の歯科医師でありコンサルタントであるスタンスです。


こちらのブログでは歯科医師発のオリジナルな情報を発信していますので、もし、歯科医師の先生方であれば現在は、個別のコンサルティング活動も行っていますので、ぜひお問い合わせいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

メールアドレス koide19@mail.goo.ne.jp

小出一久



入れ歯、義歯でお困りの方に何か手助けをして差し上げたい!

こんにちは

私は平成元年に歯科医師になりましたが、歯科治療での専門は「入れ歯」「義歯」ということにしています。

実は、歯科では研究グループ、学会に参加して、専門医だの、認定医だのという資格を取ることがもてはやされています。

これは、勉強や研鑽、研究をする上ではとても励みになることですし、そのことを目標に出来るのでとても素晴らしいことだと思っています。

患者さんにも、○○学会専門医、○○学会認定医ということが伝われば信頼関係も築き易くなります。

ところが、私は専門としながらも、専門医でも認定医でもありません。

ただし、自分の専門は何かと聞かれたら、「入れ歯」「義歯」ということになります。


人が歯を失えば、何らかの方法で歯を補います。

それは例えば、取り外し式の入れ歯でもいいですし、いわゆるブリッジという固定式のものでも良いです。

あるいは、今はインプラント治療がもてはやされています。

ただし、今はブリッジを入れるために歯をお大幅に削るということはしなくなって来ています。

その代わりにインプラン治療が多用されています。

インプラントが先なのか、歯を削らないのが先なのか、これは少し悩ましいところでは有ります。

インプラント治療がもてはやされる前には、歯を削ってブリッジを入れることが多くされていました。

それがインプラントが普及すると、とたんにそれまで歯をっ削っていた歯科医師たちが、歯を削ることを問題視し始めたのです。

それは医学の進歩の結果であるのですが、それにしてもその変わり身の速さにビックリしました。

それは自分のしてきたことを否定することにはならないのかとさえ思ったりしました。

さて、インプラントでもブリッジでもない治療方法に、「入れ歯」「義歯」があります。

今時は取り外し式の入れ歯というのは、実はあまり人気がありません。

というのは、一つは歯茎の上に乗るので、食べ物が挟まったり、食べかすがたまりやすかったり、さらには外れやすかったり、痛かったり、しゃべりにくいなどのあまりよろしくない評価が患者さんからあるからです。

確かにそのようなことは患者さんからも伺うことが有ります。

それと、保険診療で入れ歯を作る場合には、実は不採算になることがあります。

つまり歯科医院が入れ歯を作っても儲からないのです。

このことはなかなか患者さんからは理解されにくいことであるのですが、実際には歯科医師はそのことに苦慮しています。

インプラント治療と対局に置かれているようになりますが、インプラント治療ができないような条件の患者さんや、インプラント治療と複合させて入れ歯を使う場合などもあって、今後も入れ歯の需要は減るものではないと考えています。


歯科医師には、一時入れ歯離れがあったように思います。

それはインプラント治療に傾倒していたからだと思います。

ただ、困ったことに入れ歯治療は熟練するためには、たくさんの経験を積まなければなりません。

そう考えると、入れ歯作りが上手になるまでには時間がかかります。

ですから、入れ歯治療を研修できるような環境作りをしていかなければならないと思っています。

そのことで、いれば治療が上手に出来る歯科医師が増えれば、結果として入れ歯で困っている患者さんんい間接的ではありますが、お役に立てるのではないかと思っています。

まだ、活動は始まったばかりですが、今後大きな活動に広がって行けばいいと思っています。


歯科医師としてぜひお力になりたいです。うつ病かと思ったらご相談下さい。

先月、私が参加している医療団体で、一年に一度の総会がありました。


例年、過去1年以内に亡くなった会員の先生方の名簿が議案書の冊子に掲載されています。


医科の会員が2、歯科の会員が1の会員構成比の会なのですが、亡くなられた年齢を見ますと、医科の会員が70歳代、80歳代、90歳代とあるのに対して、歯科の会員は40歳代、50歳代・・・
なんだかちょっと変です。


40歳代、50歳代であると、事故か病気かと思いますが、自殺ということも考えずにはいられません。


私も、今から6年前、自殺願望を持っていた時がありました。


自殺したいと思う人は、私も経験があるのですが自殺する直線は深刻なうつ状態になっています。


だるくてだるくって、やる気が出なくって、生きていることが辛くて辛くて、死んだほうがまだマシだと思うので自殺しようと思います。


これは神経伝達物質の影響なので、そこを改善しなければ症状が取れません。


神経伝達物質の分泌を回復させてあげれば良いのですが、これ飲み薬とか医者に受診してもよくなりません。


医者も、歯医者問題は、こういう時に効くと言われるような薬を自分で勝手に飲むことができます。


薬を飲んだら、自殺への道はまっしぐらになってしまします。


死ぬ間際に死んだことの影響や、残された家族のことなどを考えることができれば自殺なんかできません。


とにかく楽になりたいという一心でしかないです。


薬を飲むと、脳のコアな部分が麻痺してしまうと考えます。


後先のことなどどうでも良くなって、自殺してしまうのです。


うつ病になったら、積極的に問題点を洗い出して、一つひとつを解決して行かなければ状況は改善しません。


それは、お金なのか、人間関係なのか、身体的なことなのか・・・

どうせ、この3つのどれかです。

ですから、これは医者では解決できないのです。

身体的なことでさえ、解決できるものではありませんから。


うつの初期症状は、不眠です。

もし、眠れないという自覚症状が出たら、カウンセリングを受けてみることです。

私もいつでも相談に乗りますので、連絡ください。


メール koide19@mail.goo.ne.jp


生きること、死ぬことの大切さを知れば、人生って楽しいんじゃないかな?

こんにちは

歯科医療コンサルタント 歯科医師の 小出一久です。

先ほど、こちらのブログのデザインを少し変更しました。

皆様に、ぜひご活用いただけるブログを目指して行きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


私には、メンターと思う人が何人かいます。

メンターというのは、人生の師匠のことです。

私は、大人になってから誰かから教えを受けるということが苦手でいました。

今から6年ほど前になりますが、人間関係のトラブルからうつ状態になって

しまって、3ヶ月のうつ状態の最後には自殺願望を持つまでになってしまい

ました。


そこで、自分の知らないことにその解決の方法があるのではないかと思っ

て自己啓発セミナーに参加したのです。


結局、1日のセミナーの最後には、うつ状態から脱出して、元気になった

経験があるのです。


さて、生きることはとても辛いことが多いです。

でも、人間、生物って、生まれた瞬間から、いつか死ぬことが運命付けられ

ています。

永遠の命なんて、まだこの世には存在しないのです。


受験勉強でも、アスリートでも目標設定をして、その目標を達成することを

目指すのでがんばれます。

もし、目標がなければ、辛いことを乗り越えるために頑張ることはできないと

思います。

出口の見えないトンネルを走り続けるのは辛いんです。


もし、自分の前に問題があるのであれば、それを一つひとつ解決することを

考えたら目標が見つかります。

問題を先送りしたり、解決しないというのは、問題が肥大化して、蓄積して

いきます。

そうなれば、解決はさらに難しくなることになってしまいます。


私のメンターの一人に、バリ島の大富豪、兄貴がいます。

過去3年間で、5回会いに出かけました。

兄貴は寝ないことで有名です。

一日に寝る時間は20分ほどらしいです。

といっても、まとめて10時間位寝続けることもあるようです。

寝るのが怖いのだということも聞いたことがありました。

寝たら、目が覚める保証はないというのです。


確かにその通りですね。

いま、日本は平和なので、明日、あさって、来週、来月、来年・・・・3年後

5年後、10年後・・・って、当たり前のようにあることを前提に生きています。

しかし、そんな保証はどこにもないばかりか、可能性の方が低いという

ことに気がついたほうがいいですね。


病気になるかもしれません。

事故に遭うかもしれません。

生きているかどうかさえわからないのです。


日本は平和なので、生きていることが当たり前です。

世界の紛争地域では、生きている方が珍しいこともあります。

一人の命をたくさんの人が助けることも素晴らしいことだと思います。

医学の進歩も素晴らしいのですが、それって運命に背いていないかとも

思うんです。


人間が死ななければ、地球上は人間で溢れかえってしまいます。

食料やエネルギーだって、今、世界の紛争の原因になっています。

人間が増えることと、紛争が増える危険性は連動しています。


子供の頃、私は死ぬことが怖かったです。

でも自分が自殺願望を持った時から、死ぬことは怖くならなくなりました。

ただ、自分の子供の成長を見届けることができなくなったり、親しくして

くれた人ともう会えなくなったり、また行きたかったところに行けなくなっ

たり、見たかったものを見れなくなったりすることはとても寂しいことだと

思うようになりました。

すると、人生は一瞬たりとも無駄にはできないんだという考えになりまし

た。

死ぬのはいつでも出来る、生きていることのほうが大切なんだという思い

になりました。


メンターのひとりであるジェームス・スキナー氏が、死ぬ間際に人生を

振りかえって後悔のない生き方をすべきと説いてくれました。

自分だっていつか死ぬわけです。

でも、それは運命だからと受け入れて、後悔しないように生きていきたい

と思っています。


病気の方を延命させることが今の医療の最先端のようにもてはやされ

ますが、生きること、死ぬことの意味をそれぞれが考えて、その大切さ

をしったら、今の行動がどんな意味を持っているのかということを考える

必要がでてきます。


それは、もっと人生は楽しくすることになるんじゃないかと思っています。