コウの「やじうま絵日記」 -65ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

久しぶりに街に出ました

やっぱりと言うか 街撮りの感覚が鈍っていました

不思議なものでしばらくスナップショット(いわゆる盗撮ですね)を休むと

スナップショットの目が眠ってしまい なかなか起きてくれません

と 写真の不出来の言い訳をしている訳です

 

それは別にして どうもピンと来ません

食指がそそられないとでもいうのでしょうか

そうなんです 誰を撮ってもマスクを撮っているようなものなんですよ

お顔の大部分を隠している訳ですから

みんな同じ みんな美人なのです

 

不謹慎ないい方になりますが

スナップショットのためにも武漢ウイルスには

早々に中華人民共和国にご帰国いただきたいと願っております。

 

   (仙台市 いろは横丁)

 

 

 

柄にもなく真面目なタイトルでちょっと照れてしまいますが

5月の田んぼはホントに美しいですね

最近はかなり郊外に行かないと

見渡す限りの田んぼにはお目にかかれなくなってしまいましたが

こんな田んぼなら家から10kmくらい走るとまだ見られます

広さは別にして 水面に負けそうなくらいひ弱な稲の赤ちゃんが

必死に水の中から顔を出そうとしていました

今から2〜3週間くらいが一番美しい時期ではないでしょうか

今年も台風に負けないで大きく育ってほしいと思います。

 

 

    (仙台市 宮城野区 小鶴)

 

 

最近はすっかり品行方正になって

街中での際どい写真は影を潜めてしまいました

古希を過ぎたら真っ当な人間に戻り 天国への道を自力で開こうと思ったからです

でも 最近読んだ「歎異抄」によれば

「南無阿弥陀仏」と唱えれば悪行を成したものでも天国に行けると言うことですから

親鸞さんや法然さんに感謝の心を抱くようになりました

 

さて写真は5月初旬の若林城跡です

広い堀割り跡には春の花が咲き乱れ とても気持ちの良い風景を見せてくれていました

仙台は青葉城が有名ですが 年老いた伊達政宗が 山城の青葉城を嫌い

東部に造らせたのが若林城なのだそうです

今は宮城刑務所となっています

 

真面目過ぎたお話で申し訳なく思っています

ボクも早く妄想ブログに復帰したいのですが

妄想を掻き立ててくれるような写真がゲットできませんので

武漢ウイルス戒厳令が解除になるまで もうしばらく辛抱が続きそうです。