コウの「やじうま絵日記」 -64ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

久しぶりの街撮りでした

張り切り過ぎたのと レンズの感覚が鈍ってしまったためと思われますが

危なくぶつかるところでした

盗撮罪に加えて傷害罪になるところでした

本当は美しそうなヤンママに気を取られたためでした

 

定禅寺通りの欅並木も緑が濃さを増し 木漏れ日の美しい季節になりました

もうしばらくは美しい仙台や 美しい自然を求めて行きます

ボクの本来の被写体ではないのですが

これもいい機会と思って 美しい写真にチャレンジしたいと思っています。

 

 

いよいよ外出解禁でしょうか

とは言うものの なんとなく街の雑踏の中に踏み入れることに一抹の不安を覚えます

だから 江ノ島や由比ケ浜や新宿や新橋の映像を見ると

世の中には勇気ある人々がたくさんいらっしゃるんだなと感心します

それから アクリル板越しに酒を酌み交わしている方にも感心します

そんな味気ない飲み方をしてでも外で飲みたくなるのですね

 

しばらくは青空の下でのウォーキングやお散歩がいいかもしれません

変な話しですが 街の中にも美しい自然や青空がいっぱい残っていることに

最近再発見することが出来 ひとりで喜んでいます。

 

    (仙台市 広瀬川 八幡町付近)

 

緑に包まれながら 何のお話しをされているのですか

大きなお世話とは思いましたが 気になったものですから

と言うのも ボクのあの頃と言えば

暗い喫茶店とか ビリヤード場(今でいうプールバーですか)とか

安めのマンモスバーとか 夜の公園のベンチとか

振り返るとあまり健全性とは思われない 思い出しか浮かんできません

こんな緑に中で二人だけの時間を楽しむなんて

今になって考えると なんと贅沢で輝く思い出になったことでしょう

 

アウトドアのキャンプやトレッキングの目覚めたのも

みんな子供が出来てからや 50歳を過ぎてからで

若い頃はひたすら異性を求めた陰惨な記憶だけで残念に思いますが

気が付いた時にはすでに遠い昔になってしまいました

写真のこのお二人が本当に羨ましく輝いて見えました

どうか末永くお幸せに!

 

          (仙台市 広瀬川 澱橋付近)