コウの「やじうま絵日記」 -66ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

提灯なら青だろうが黄色だろうが みんな赤提灯に見えるぜ

もうそんな感じですね

でもさ カウンターの隣同士の間がアクリル板で仕切られていては

図書館の自習室でもあるまいし かなり興醒めだよね

それを想像すると もう少し我慢しようかな と思ってはしまいますが

友達の口から 今夜あたり一杯どうだい なんて声が聞かれなくなって2ヶ月

今年の3月4月はなかったものと思って諦めるしかない様です

もしかしたら5月も含めてになるかもね

街の飲み屋さん大丈夫かな 心配しています 持ち堪えていただきたいと願っています

笑われそうですが キープしてあるボトル流さないよう電話しておきました

どこまで行ってもノーテンキなボクは健在なようです。

 

    (仙台市 東一市場) 

 

もう街中に出なくなって2ヶ月近くになります

あまりお上の決め事を守りたがらないボクですが

難病を抱えているボクにとって武漢ウイルスは大敵です

さすがのボクも 報道される重症患者の死に様を目にすると

街に行く気になりません まだ死にたくないからです

まだまだ楽しみ足りません まだまだ遊び足りません

そんな訳で 今日のような写真も撮っていません

ヘボな腕ですが 腕が鈍ってしまいそうです

あ〜あ 街に出たいな〜

 

    (仙台市 定禅寺通り 3月末頃)

 

仙台の今日は冬に逆戻りしたような寒さですが

昨日はポカポカ陽気 暑いくらいでした

郊外の池では 帰るのを忘れた白鳥がオバさんからパン屑をもらっていました

ソーシャルデスタンスをかなり多めにとったお隣では

オジさんがフナ釣りを楽しんでいました

おじさんは浮きのかすかな動きも見逃すまいと 

双眼鏡を三脚にセットして浮きをジッと見つめていました

 

街中はいよいよ経済危機を迎えようとしていますが

何もしないその他の国会議員と年金生活者はいつもの通りノンビリであります

毎日 テレビのワイドショーでコメンテーターが真面目そうに解説していますが

いやホントに申し訳なく思っています

 

話が逸れてしまいましたが 郊外の野山は行き場を失った普通の人々で賑わっていました

その場面だけ見ると ノンビリと言うか のどかと言うか

春の情景に変化はないようです。

 

 

     (仙台市 宮城野区 鶴ヶ谷中央公園)