コウの「やじうま絵日記」 -56ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「逃げるネコ」

 

 

ボクは逃げるネコを追いかけていました

ボクはネコ好きですから 捕まえていじめるつもりはないのですが

ネコは必死になって逃げていきました

それをカメラで追っていると 手前に何かゴチャゴチャしたものが入ってきました

なんだよ 邪魔すんな! 主体がボケてしまうじゃないか

と思ったかどうかは覚えていません

 

そこで問題です

このゴチャゴチャした物体はなんでしょうか

そして何をしているのでしょうか。

 

   (仙台市 西公園 桜岡大神宮前)

 

今は

昔の

 

世の中は「GO  TO なんたら」で高級店が繁盛したり

クーポンで荒稼ぎする新商売が繁盛したり

ボクにはどうも良く分からない事象が多くて困ります

 

飲食街をブラブラしていると目立つのは 昔で言うところのシャッター街です

街とまでは言えなくとも 歯のこぼれた櫛のように閉店の張り紙が目立ちます

写真は典型的な呑み屋街の「仙台夜市」の「今昔絵図」です

去年までは何度も盗撮ネタに使わせて頂いた貴重なネタ元でしたが

先日行ってみたら この通り

開店前 ではありません 完全閉店でした

弱小はコロナ対策もままならず GOTOの恩恵も受けられず

衰弱死あるのみ ということでしょう か

すべての原因は武漢コロナにあるとは言え

何とかならないものでしょうかね。

 

 

 

 

「ボクは何を撮ろうとしたのか?」


 

やっと自転車の季節がやって参りました

暑い暑い夏は苦手で 

特にリックを背負っている時など 背中が汗だくになるからです

だからちょっと寒いくらいが 自転車日和です

 

この日も獲物を求めて市中を彷徨っておりました

しかしコロナのせいか なかなか獲物は見つかりません

 

おお 前方から美しき獲物たちが  とカメラを腰だめに構えました

ボクの唯一のAFレンズですからノーファインダーでワンショット

うっしっし しめしめ と思った写真が上の写真です

 

AFレンズですから ボクの思ったところにピントが来てくれる

と ボクは信じていたわけですが

レンズの思いは違っていたようで ボクの自転車のハンドルにピントを合わせていました

「お前 なに撮っているんだ!」と怒るのも大人気ないこと

ボクとレンズの思惑が違っていただけのことですから

ボクにはマニュアルフォーカスのレンズが合っているのかもしれないと思う一枚でした。

 

     (仙台市 広瀬川河畔 角五郎丁付近)