「長い坂を登って」
長い長い坂を登って
後ろを見てごらん 誰もいないだろう
長い長い坂をおりて
後ろを見てごらん
皆が上で手を振るサ
きどったしぐさがしたかったアンタ
鏡を見てごらん
きどったアンタが映っているじゃないか
アンタは立派な人サ
(「イメージの詩」詞・曲・歌 吉田拓郎)
こんな歌詞を20台前半で頭に浮かんでくる吉田拓郎という男は
もしかしたら天才ではないかと思いました
当時聞いた時は意味がわかりませんでした
そして今聴いてもやっぱり分かりません
74歳になってもまだ歌っている
肺ガンになってもまだ歌っている
3回も結婚してもまだ歌っている吉田拓郎という男は
天才だとボクは思うのです。
(仙台市 川内亀岡)



