コウの「やじうま絵日記」 -50ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「長い坂を登って」

 

 

長い長い坂を登って

後ろを見てごらん 誰もいないだろう

長い長い坂をおりて

後ろを見てごらん

皆が上で手を振るサ

きどったしぐさがしたかったアンタ

鏡を見てごらん

きどったアンタが映っているじゃないか

アンタは立派な人サ

     (「イメージの詩」詞・曲・歌 吉田拓郎) 

 

こんな歌詞を20台前半で頭に浮かんでくる吉田拓郎という男は

もしかしたら天才ではないかと思いました

当時聞いた時は意味がわかりませんでした

そして今聴いてもやっぱり分かりません

74歳になってもまだ歌っている

肺ガンになってもまだ歌っている

3回も結婚してもまだ歌っている吉田拓郎という男は

天才だとボクは思うのです。

 

    (仙台市 川内亀岡)

 

 

「秋の終わりに」

 

 

タイトルとはあまり関係ないお話になりますが

公園または歩道の落ち葉を撮るタイミングについてです

写真のように落ち葉が適宜に歩道に模様を描き

秋の斜光が絵に立体感を与えてくれるタイミング

も大切なのですが

とても親切なお掃除隊が根こそぎ落ち葉をさらって行くのです

街の美化活動ですから ヤメて!とは言えません

落ち葉を持ち去られた後は すっきりするのですが趣もすっきり無くなってしまいます

ボクが秋を撮る時一番腐心しているのは お掃除隊とのタイミング競争なのです

誤解にないように申し上げておきますが お掃除隊には感謝しております。

 

 

    (仙台市 定禅寺通り) 

「秋は嫌い」

 

 

秋はステキ なんてよく聞くけど わたしは嫌い

秋って競馬でいえば第3コーナーでしょ ラス前じゃない?

 

秋は わびさびとも言うけど

私にとっては渋すぎです

 

流行歌だって

「落葉の舞い散る停車場は

 悲しい女の吹きだまり・・・」とか

 

「枯葉散る夕暮れは

 来る日の寒さをものがたり・・・」とか

寂しい歌が多い感じ

 

交差点の枯葉を見ているだけで寒さを感じてしまう

これからますます寒くなる

クリスマスだってお正月だって誰かと一緒ならだけど 

一人じゃ寒むすぎる

だからやっぱり 

私は秋が嫌いです。

 

   (仙台市 定禅寺通り)