コウの「やじうま絵日記」 -49ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

大雪と武漢コロナで世の中が騒がしい頃

久しぶりに街に出ました

というか 雪が積もっていたので街に出ました

街の中の雪はすでに汚れていていましたが

公園の中はまだこんな感じでした

雪が降ると喜ぶのは子供たちのようです

これは今も昔も変わらないようです

公園のいたるところに雪だるまができがっていました

そばでママが 寒いから早く帰ろう! と言っても帰る様子はありませんでした

確かにこのあとすぐに寒さが迫ってきました

 

春から秋にかけては 公園といえば中高年の特に男たちの姿が多かったのですが

流石に雪の公園に男たちの姿はありませんでした

冬の公園は 子供たちとママたちの貸切かも知れませんね。

 

   (仙台市 西公園)

 

 雪でした あなたのあとを

 なんとなく ついて行きたかった

 ふりむいた あなたの瞳は

 はやくおかえり ぼうやっていってた

 ああ あの人は

 みしらぬ街の みしらぬ人

 雪国の 小さな街に

 そんなわたしの 思い出がある

 

 夢でしょうか あの日のことは

 雪をみるたびに 思い出す

 雪国を たずねてみたい

 そこは わたしの 小さな あこがれ

 ああ 今日もまた

 窓にもたれ 想う 冬の旅を

 雪でした あなたのあとを

 なんとなく ついて行きたかった

 

    歌 猫  作詞作曲 吉田拓郎

 

あと3年で団塊の世代が後期高齢者になります

恐ろしいことです そういうボクも後期高齢者になります

振り返って見ると 小学校から1クラス60人のギュウギュウ詰めでした

これらの方々が街に放たれる訳ですから老人だらけになるはずです

 

最近は野良犬はあまり見られなくなりましたが

ノラネコはどこにでもいるような気がします

 

ボクの勝手な憶測ですが

老人はネコが好きです ネコも老人が好きです

なぜかというと 老人も猫も時間を持て余しているからです

なんて勝手なことを考えながら街を歩くと

本当に老人とネコが目に入ってくるから不思議です

 

まあ 基本的にボクがネコ好きだからかも知れませんが。

 

  (仙台市 南染師町)