コウの「やじうま絵日記」 -48ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「積もった雪の遊び方」

 

 

降り積もった雪は 幾つになっても魅力を感じてしまう不思議な力を持っているようです

スキー場では朝一番に滑ってゲレンデに絵を描きたくなります

それが叶わないと 場外の斜面を滑りたくなります

ボクはそれでスキーを折ってしまいました 足でなくて幸運だと言えますが

 

今年初めての積雪を撮りに行ったら

まだ雪は止んでいませんでしたが 陽が差してきて積もった雪は輝いていました

子供たちが公園の雪に足あとを付けて回っていました

久しぶりの積雪で 子供たちも楽しそうでした

ボクもわざわざ雪を蹴散らしながら歩いてしまいました。

 

 

  (仙台市 西公園 勝山公園)

今年夏 ソトイエ猫のハッチが子猫を4匹連れてボクの家を訪れ 久しぶりに賑やかになったのも束の間 子猫3匹が次々と姿を消し 10月21日にはハッチママが病死してしまい 去年産まれたバンビお兄ちゃんとポン太の二人だけになってしまいました

 

 

少し淋しそうでしたが すぐにバンビお兄ちゃんと元気に遊び始め お兄ちゃんもいやいやながら付き合っていました しかし そのお兄ちゃんも11月14日に放浪の旅に出てしまい とうとうポン太はひとりぼっちになってしまいました 下のツーショットはその前日に撮ったものです 

 

 

よもやひとりぼっちになろうとは思わなかったのでしょう 一晩中鳴いていました

そして それまで寄り付かなかったボクに少しづツ懐いてきたのです

ご飯を部屋の中で食べさせることに成功してからは 堰を切ったようにイエネコ化が進行してしまいました

 

 

首輪を付けてもらい 毎週シャンプーをしてもらい 夜は温かいフトンの上で爆睡です

お食事は二人の先住イエネコより贅沢な缶詰です 家の者からヒンシュクをかっています

そのせいか産まれて4ヶ月を過ぎ 子猫から大人になりかけています

 

 

そしてとても甘えん坊でワガママな子にスクスクと育っている様です

家の者からは里親を捜しなさいと 毎日言われています

さてどうなりますことやら 嬉しい悩みは ここ当分続きそうです。

 

 

 

 

「雪のつもりかた」

 

 

16日から降り始めた雪は17日になっても降り続いていました

外はプラス2度くらい 

10年前なら迷わず外に出たものですが

やっぱり歳ですね 迷った末に出かけました

 

この写真は 冬の定番となっている定禅寺通りで 

写真を撮っている方が沢山いました

普通に撮ればポスターに採用されそうな写真になるのですが

そこはひねくれ者のボクです

雪のつもりかたに視線がいってしまいました

なんとも羨ましいつもりかたではないですか

仙台の雪は「粋」という言葉を知っているかのようですね

ついでですから 粋なつもりかたを後ろからも見ていただきたいと思います。