「有閑マダムたちの集い」 昔々 ボクが小さかった頃 ボクの家でも犬を飼っていました なまえは「コロ」と言いました 3台目くらいまで「コロ」と名付けられていました 家の中で飼うなどという習慣もユトリもない時代ですから 風通しの良い小屋で暮らしていました ご飯は3食ともボクたちの残飯にみそ汁をぶっかけたものでした 言うまでもない事ですが 生粋の「馬の骨」でした こんな我が家の犬の記憶からすると このような写真の光景は外国と見間違う思いです なんだかんだ言っても 豊かな時代になったという事でしょう 喜ばしい事ですね。
「川と遊ぶ」 こんな光景に出会うと 井上陽水の「少年時代」とか 吉田拓郎の「夏休み」のメロディが流れてきます もう遠い遠い昔のことになってしまい 具体的なことは覚えていませんが 心のどこかに少年時代の夏休みへの憧憬があるのでしょう この写真を撮った時も 橋の上からしばらく彼女たちを見ていました 何をするでもないようでしたが 何事か話しながら歩き回っていました ちょっと周りを見ると川面に青空と雲がステキな造形を映していました ボクは彼女たちと青空と雲の造形を1枚の絵の中に撮り込んでみました そんな欲張りな1枚です。 (仙台市 広瀬川 千代大橋の上から)
「ボクと自転車」 ボクのところに新しい自転車がきました ドロップハンドルとかいうスポーツタイプで タイヤが極めて細いのです 乗り心地は最悪です 乗る姿勢もツールドフランスのレーサーのようで怖いです しかしいいところもあります 車重が10キロ未満で取り回しがとても楽です そんなこんなで 少しづつ新しい自転車に慣れてきて 今はほとんどこの自転車に乗っています 残念ながら70過ぎのジジーが乗る代物ではないようです 名前は「TREK」と言います。 (仙台市 岩切付近の七北田側)