こんな光景に出会うと 井上陽水の「少年時代」とか
吉田拓郎の「夏休み」のメロディが流れてきます
もう遠い遠い昔のことになってしまい 具体的なことは覚えていませんが
心のどこかに少年時代の夏休みへの憧憬があるのでしょう
この写真を撮った時も 橋の上からしばらく彼女たちを見ていました
何をするでもないようでしたが 何事か話しながら歩き回っていました
ちょっと周りを見ると川面に青空と雲がステキな造形を映していました
ボクは彼女たちと青空と雲の造形を1枚の絵の中に撮り込んでみました
そんな欲張りな1枚です。
(仙台市 広瀬川 千代大橋の上から)
