コウの「やじうま絵日記」 -35ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

昨年の「仙台写真月間」という写真展会場でお会いした嶺岸さんから

写真展のご案内が届いていたので今日行ってきました

永井さんとの二人展でした どちらもスナップショット中心の写真で

ボクにはとても良く分かり 1時間以上の話し込んでしまいました

そして 写真展を見ながら 同じような趣味の方と長年お付き合いしながら

二人展を開くという関係に羨ましいなあと思いました

写真への向き合い方や感性に違和感を感じる事なくお話しが出来る友人がいるという事は

人生に厚みを感じてしまうなあと 思いながら会場を辞しました

写真向って左が永井優さん 右が嶺岸公夫さんです

今日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました。

 

   (仙台市 泉区 イズミティ21)

 

愛車がドロップハンドルになってから切実に感じた事があります

後方確認がほとんど出来ないという事です

歳をとってますます首の回りが悪くなってきたのです

だから恥を忍んで小さなバックミラーを取り付けました

これで後方確認バッチリです 

そしてバックミラーの中の風景が実物より美しい事に気が付きました

田んぼの中の一本道ですから 危険を承知で走りながら撮ってみました

 

 

もちろん何枚か撮りました 

その中に「ミラーの中のボク」がありました

後から思い出すと 危ない事をしたものです

案の定 帰り家の近くで電柱に激突して 打撲擦過傷の重傷でした

その瞬間は恥ずかしいという気持ちが痛さを打ち消してくれました

気をつけましょうね 歳なんですから

 

もう郊外は 秋でした 気が付けば 秋でした。

 

 

   (宮城県 利府町)

 

宮城県は今日で緊急事態宣言は解除となるようです

しかし 見てください 仙台の繁華街東一番町の午後3時です

ボクの好きな横丁はほとんどシャッター街です

人のまばらな横丁はあまり絵になりません ヨッパライいての横丁ですから

そんな中 彼女は通りのど真ん中を 下駄の音ならぬサンダルの音を響かせながら闊歩しておりました

まるで私を撮ってくださいと言っているように ボクを追い抜いて行ったのです

これは撮って差し上げなければ失礼ではないかと思い追いかけてしまいました

 

若いというだけで絵になってしまうようです

ジジーが使い古した素足にサンダル姿ではホームレスと間違われそうです が

若いお嬢さんだと頭の先から踵まで美しく輝いて見えてしまいます 

そう見えるのはボクだけかも知れませんが。

 

   (仙台市 東一番町)