コウの「やじうま絵日記」 -34ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

なんだか知らない間に 背中があったかくて気持ちいいと思える季節になっていました

つい先日までは 影のところを選んで歩いていたのに

気がつくと テレビでは「涸沢カールの紅葉」を美村さんが紹介していて

今年も富山から立山〜上高地〜乗鞍と回って名古屋に抜ける

黄金の山岳観光ルートが実現できなかったことを実感してしまいました

来年こそは閑散期に回ることを目指したいとおもっています

話が逸れてしまいましたが 秋はそんなふうに遠慮がちにやってくるだなと思うとともに

背にあたる陽の温もりに心が惹かれる自分に歳を感じてしまいました。

 

   (仙台市 広瀬川 長町付近)

 

とは言っても標高3mの日本一低い山です それでも国土地理院認定の山です

仙台新港の隣にある蒲生干潟にあります 写真で言うと二枚目の奥に見えるのが干潟でしょうか

その向こうは太平洋です

詳しいお話は最後の案内板に譲りたいと思います

 

 

日和山までは自宅から約16km  行きは良い良いでしたが

帰りはちょっとキツかったです 一番キツイのは尻が痛いことです

こればかりは中々慣れることができません

それに日がかなり短くなって来ましたので 午後4時半をすぎると

老人の目ではよく見えず怖いのです ライトを二つ付けないと怖いです

 

とかなんとか言いながら往復32km走りきれて満足でした。

 

 

久しぶりのブログになってしまいましたが なんとか写真現像用のパソコンが復帰しましたので

ボチボチ始めたいと思います。

 

 

ボクは毎日夢を見ます

夜中にトイレに起きた時 寸前まで見ていた夢の再生するのが楽しみです

たまにですが 起きた瞬間に夢の中身を忘れてしまう時があります

そんな時はスゴく未練がましくトイレに入るのです

これもたまにですが

とても親しく接してくれる それは美しい女性が登場します

夢の中では知っている人なのですが 

目が覚めると その女性が誰なのかどうしても思い出せません

そんなことを考えながらベッドに入り その続きを期待しますが

続きを見た試しがありません

潜在的な願望と妄想だと分かっているのですが 

もう一度あの人に逢いたいなんて思ってしまうのです

そんなことってないですか?

   

   (仙台市 大町)