コウの「やじうま絵日記」 -33ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

久しぶりに街に出かけました

さあ写真を撮るぞーとカメラを取り出したら電池切れのマーク

普段は予備を持って歩くのですが それも忘れていました

ガクッと首をうなだれてしまいましたが

そういえばスマホがあるなと気がつきました

どんなものが撮れるかわかりませんが とりあえず撮ってみました

それがこの写真です

スマホ写真なんて とバカにできませんね

大きくプリントするとか RAWでデータを保存しておきたいとか以外は

スマホで十分かなと想ってしまいました

残念なことは 写真を撮ったという充実感は味わえないことですかね。

 

   (仙台市 JR仙台駅西口)

 

 

自転車で走り回っていると ノラちゃん街なるところが所々に見られます

だいたいは近所の方がお食事を出しているところでした

本当はいけないこととされてはいますが ボクはそんな光景に出会うとニッとしてしまいます

お食事を出されている方も どこかに後ろめたさを感じるのか 周囲を気にしながら出されています

そのお食事のメニューですが 我が家のお食事より豪華で量も多いのです

そのせいかノラちゃんはみんな健康そうに見えます

これを撮ったそばにはステンレスのお皿が5個並んでいました 近所の方はきっと素敵な方だと思いました。

 

 

  (仙台市 苦竹付近の梅田川)

 

つい先日まで というか コロナ禍にパニクる前までは

街中に出て 髪の綺麗なお嬢さんや お尻の素敵なお姉さんを追いかけていました

それがなんということでしょう

最近は 毒にも薬にもならないような写真を撮るようになってしまいました

これが悪いということではないのですが

こんな写真を見ていると ボクも枯れて来たなあ と思ってしまいます

 

昔 赤瀬川原平という エセイスト(?)がいました

「老人力」とか「優柔不断術」とか 

どうでもいい街角スナップ(通称トマソン写真)とともにエッセイ集を出していました

ボクはこの方の写真と文章が好きで何冊か読みました

その影響が今頃になって出て来たのかな なんて懐かしく思い出しました

赤瀬川原平 もう一度読み返してみようかなと思います

せっかくの秋の夜長ですから ジンロックでも舐めながら。

 

   (仙台市 小田原)