つい先日まで というか コロナ禍にパニクる前までは
街中に出て 髪の綺麗なお嬢さんや お尻の素敵なお姉さんを追いかけていました
それがなんということでしょう
最近は 毒にも薬にもならないような写真を撮るようになってしまいました
これが悪いということではないのですが
こんな写真を見ていると ボクも枯れて来たなあ と思ってしまいます
昔 赤瀬川原平という エセイスト(?)がいました
「老人力」とか「優柔不断術」とか
どうでもいい街角スナップ(通称トマソン写真)とともにエッセイ集を出していました
ボクはこの方の写真と文章が好きで何冊か読みました
その影響が今頃になって出て来たのかな なんて懐かしく思い出しました
赤瀬川原平 もう一度読み返してみようかなと思います
せっかくの秋の夜長ですから ジンロックでも舐めながら。
(仙台市 小田原)
