コウの「やじうま絵日記」 -28ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

大人たちのお花見は「花より団子とお酒」ですが

子供たちは と言う視点でファインダーを覗くと

どちらかと言えば 無関心ということでしょうか

でも写真的に言えば 無関心な子供の方が絵になるような気がしました

 

 

ここはお花見会場になっている訳ではないので 屋台などは一切なく静かで家族向けの公園です

もちろん何ヶ所かではテントやテーブル椅子が持ち込まれていましたが ドンチャンはありません

桜の花の下でゲームでもやっているのでしょうか

テレビニュースなどでよく見る ブールーシートに車座で騒ぐ姿や ぞろぞろ列をなして歩くお花見と違って

子供たちのお花見はのどかでアットホーム ほっとする光景に出会えました。

 

 

   (仙台市 錦町公園)

 

 

 

仙台もこの2〜3日も暖かさで 桜は待ってましたとばかりに一気に満開です

本当はお花見なんて撮る気あまりないのに

今日が最高かも と思うと行かずにはいられませんでした

 

今日は月曜日ですよ それも午後3時前ですよ

この人だかりはなんですか 

屋台もたくさん出ていました 僕も一気に驚きました

ここには写っていませんが ベロベロの方もいらっしゃいました

仙台は一気にお花見開放区となってしまったようです

ちょっと残念なのは誰も桜を見ていないと言うことですかね。

 

次の二枚はオマケです。

 

 

 

   (仙台市 西公園)

 

春になると 街に出たくなります

お友達を誘って街に出たくなります

三人娘は 何食べる? いろは横丁のワインバーに行こうか? 昼間からお酒? いいじゃない!春だもの!

と言ったかどうか忘れましたが 食べ物の話で盛り上がっていました (聞こえてしまいました)

 

 

なんの裏付けもありませんが

春の風は 春一番を除いて そよ風を連想してしまいます

そんなふうに思って見るせいか 暖簾を揺らす風も柔らかく感じてしまいます

 

 

春はリハビリには最高の季節ですね

多くの方は公園や河川敷などへ行かれるようでうが

この方にとっては 横丁の匂いがリハビリ効果の触媒になっているのかもしれません。

 

    (仙台市 文化横丁 いろは横丁)