コウの「やじうま絵日記」 -27ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

もうとっくに桜前線は仙台を通り過ぎていますが

遅咲きの枝垂れ桜は今じゃないか と思い榴岡公園に行ってみました

今まさに満開の榴岡公園は人出も満開でした

不思議なのは場所によってお花見の光景が違うことです

今日は榴岡のお花見三景をご覧いただきます

 

「俺の花見の流儀はこれだ」

花見だからといってチャラチャラしてはいけない

花見だからといって昼からだらだら酒を飲むものではない

黙って愛でるのが男の花見の矜恃だ。

 

 

「おいおい ここはお花見の場だぜ」

一瞬どうなっているのか分からなかった絡み姿に目が点になりました

若さがなせる技なのでしょうか 羨ましくもありますが

周りの方が迷惑かも知れません

 

 

「俺だってお花見くらいはするんだぜ」

えっと二度見してしまいました 大きなブルドックちゃんのお花見です

シートを敷いてもらい 送迎用の人力車まで用意されていました

このワンちゃんは犬ではなく家族そのものなんですね

 

 

とかなんとか言いながら

ボクはちょっとだけ 寂しさも感じてしまいました

やはり お花見は写真に撮るものではなく みんなで愛でるものだなあ

できれば たこ焼きつつきながらビールでほろ酔い がいいなあと思いました。

 

あ〜あ ボクもとうとう枯れてしまった のかなあと思いながらシャッターを切った写真です

 

なぜここで足を止めたのか

なぜなんの変哲もない窓に目が向いたのか

なぜこの窓を撮ろうと思ったのか

なぜこの写真を現像したのか

そして なぜわざわざブログに載せようと思ったのか

 

こうゆう写真を好きになったのか

はたまた ボクが枯れてしまったのか

様々ななぜを考えてみましたが 分かりませんでした。

 

   (仙台市 若林区 文化町)

 

そろそろ桜狂乱も仙台を通り過ぎようとしています

ボクの家の桜も花吹雪が降り始めました

よく見ると葉が出始めていました

桜の写真もこれが最後かなと思ってモノクロームにしてみました

 

 

これはオマケです

2009年春 勝手口の下駄箱の中で四子ママから生まれた子猫で

ノラなのですが 勝手口から入って来るようになりイエネコになってしまいました

兄弟が一人いたのですが行方不明になり帰ってきませんでした

それ以来14年間我が家に君臨しています

人間なら70歳半ば 僕と同年代という事になります

気が付いたら家猫ならではの高齢ネコになってしまいました。