コウの「やじうま絵日記」 -15ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

半年ぶりのブログになりました

一度休むと なかなか再スタートする手が動きません そんなもんですかね

 

年が明けて 10月に他界した父の残務も一段落したので

去年の正月以来1年ぶりに 東京の孫の顔を拝みに行ってきました

とても孫とは思えない変化に時の残酷さを味わってきました

何と身長が172cm 中学一年でですよ お年玉を渡すのも躊躇してしまいました

見下ろすように「ジージ元気だった!」はまだ早いつ〜の。

 

写真は東京からの帰り日光から南会津に入り大内宿に寄り道して帰ってきた途中で撮ったものです

寄り道というより大きく遠回りして と言った方が正確ですが

せっかく冬タイヤなので雪道を走りたくなったわけです

何は無くとも 時間だけはたっぷりありますから。

 

 

「白河以北一山百文」と昔言われ 蝦夷と言われた異国の地でした 

挙げ句の果てには その蝦夷を征伐するため大和政権は征夷大将軍なる位を設け

それがどういう訳か後々までその位が使われていました 全く失礼な話です

 

とまあ余談はさて置き

その辺境の地東北地方に

初めて真紅の優勝旗が来ることになりました

荒井静香 羽生結弦以来の快挙です

育英ナインありがとう 堂々とパレードしてください

無事の凱旋・帰仙を祈っています。

 

 

 

つい先日 8歳違いの弟から スーパーツィーターを付けたら音が柔らかくなったとメールが来ました(上はその写真)

スーパーツィーターという単語を久しぶりに聞きました

昔々 まだLPレコードが全盛の頃(また盛り返してきましたが)

タンノイというイギリスのスピーカーメーカーからスーパーツィーターというものが発売されました

早速オーディオ店に聞きに行きました 何の音もしないのに 

スピーカーから出てくる音は滑らかな優しい音でした(と聞こえました)

しかし値段を聞いてびっくり 2個で30万円くらいしたと思います

当然手は出ませんので 国産を探しパイオニアから出ている2個で6万円くらいのスーパーツィーターを買って満足していたものです

 

遅れましたがスーパーツィーターというのは2万〜10万Hzという可聴域を超えた音域を再生するスピーカーのことです

聞こえない音を再生してどうするの?ということになりますが 不思議に良い音になるのです これ以上聞かないでください

しかし CD全盛になると あまりスーパーツィーターという言葉を聞かなくなりました

理由は何となく分かります LPレコードはマイクで拾った音を余すところなく記録していますが 

CDは20〜2万Hzまでしか記録していませんのでスーパーツィーターをつける意味がないのです 

最近のSACDは5万Hzまで記録していますからまた復活したのかも知れません

 

弟が言うには スーパーツィーターから音が出ているとのことでした

ボクが思うに CD再生にも効果が出る様に可聴域まで再生域を拡げているのだと思います

下らない話になってしまいましたが

今聴いている音に満足できない方は 騙されたと思ってやってみてください

余計なお世話ですが メーカーはパイオニアよりフォステクスがいいかも知れません。

 

また余談になりますが もっと手軽にいい音を聴きたい方には少し高級なイァースピーカーもいいですね

今日は全部ボクの独り言です。