コウの「やじうま絵日記」 -14ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

ボクはあまり美術館に行くことはありません

かと言って 絵画や彫刻が嫌いな訳でもありません

絵画では どちらかと言えば具象画が好きです

でも セザンヌとか忠実なそして精密な具象画はあまり好きではありません

どちらかと言えば デフォルメされた というか 自分の感情を絵にぶつけたような絵が好きです

例えば ゴッホとかムンクとかピカソとかです

ボクの味わい方は邪道かもしれませんが

何でああいう表現になるの? あなたは何を考えてこの絵を描いたの?

という思いを考えながら見るのが好きなのです

彫刻では 岡本太郎の「太陽の塔」です

何で「太陽の塔」をああいう形にしたのか?

天才芸術家ですからボクに分かるはずもありませんが

生きていたら聞いてみたいと思うのです 会ってもらえるはずもありませんが。

 

  (仙台市 宮城野貨物駅)

 

 

 

新幹線が歌詞に出てくる歌謡曲ってあるのかなあ

あるとは思いますが とんと浮かんできません

それに汽車という言葉ももう死語に近いようで若い人には通じません

ましてや 夜汽車、汽笛なんて高倉健の映画の世界にしか残っていないようです

しかし 地方に行くと駅に昔の面影が残っています

そんなところを巡るのも好きです

この写真はれっきとした信越本線です

だからという訳ではありませんが 日本海沿いを走るのが大好きです。

 

  (新潟県 柏崎市)

 

 

 

最近ちょっと寂しいことがあります

それは欲しいものがなくなってしまったことです

ちょっと前までは お金が貯まったらあれを買おうとか思ったものですが

買いたいものが見当たりません

その象徴がキャンピングカーです

キャンピングカーショーには必ず行き、カタログを集め、関係本を買い

キャンピングカー貯金までしました

しかし あと何年車の運転ができるかというハードなバリアが

ボクの気持ちを萎えさせてしまうのです

これは 物理的な失望感より精神的な失望感が大きいように思います

 

それともその失望感を吹き飛ばすためにも

小さなキャンピングカーを買っちゃおうか!なんて思ったりもします

これって 意外といいアイディアかもね。

 

  (仙台市 大町 初売りの光景)