海の日の3連休 お隣の秋田県は豪雨に見舞われていました
そのニュースを横目で見ながら 津軽半島へのルートを探っていました
秋田県の皆さん ごめんなさい
最終的には、内陸部のコースを避け 国道4号線をひたすら北上 青森県浅虫温泉に宿を取りました もちろん車中泊ですが。
津軽鉄道は津軽半島の中央部を走る 五所川原〜斜陽館で有名な金木〜津軽中里までの20・7kmの超ローカル線です
JR五能線の駅舎の隣に津軽鉄道の駅舎はありました
当然と言えば当然かもしれませんが駅舎の中では駅員のお姉さんと地元の方がジャレ合っていました 写真奥の箱はリンゴを入れる木箱です
邪魔する気はないのですがお姉さんに入場券を求めました
若い方には分からないと思いますが 懐かしい硬券でした
そう言えば改札口の鉄パイプの半円の中に駅員さんがいて切符切りのハサミをリズミカルに鳴らしていたものです
3番線から1時間に一本しかない気動車が発車の時間です
気動車の名前は「走れメロス」号
駅員さんが右手を上げて「出発進行」であります
今は夏盛りですからストーブ列車は休憩中でした
その隣にはラッセル車も休憩中でした
これを見てしまうと 雪の津軽鉄道を撮りに行く欲望がムラムラと湧いて来ました
冬の津軽は怖いくらいに雪と風の世界です
それがまたいいんだなあ
駅舎を全部行ってみようと思っていたのですがほとんどが無人駅で田んぼの中
なかなか見つからないうちに次の気動車が来てくれました
今度は「太宰列車」です ローカル線の経営は厳しいのがよく分かりました
20・7kmほとんど町らしい町はありません よく頑張っているって感じです
多分冬のストーブ列車で稼いでいるのかもしれません。
次回は厳冬期の津軽鉄道をお見せしたいと思います できればね。







