とうとう春ですね
「啓蟄」という節気がありますが 本当に的を得た表現だと思います
街に出ると 特に郊外では 虫が土から出てきて活動を始めるように
公園でも 川縁でも 人々でいっぱいでした
みんな春を待っていたのですね
小田和正の楽曲「僕の贈り物」の冒頭に
冬と夏の間に
春をおきました
だから春は少しだけ 中途半端なのです
という歌詞があります
全くそうだなと思いながら聴いていましたが
いやいや 春はみんなの心をワクワクさせてくれる「ハレ」の季節なんだと思いました。
(仙台市 七北田川 泉中央付近、広瀬川 三居沢)


