「白く光るタオル」
細い路地とか 路地裏には
ある時間帯になると陽が射し込んできます
それも四季によって時間帯が異なり 射し込む角度も違います
同じ陽射しでも四季 いや 日々違うのです
あそこは午前中だ 冬だから10時頃かな
あの通りに陽が射すのは夕方かな
とか情景を思い浮かべながら街に出ます
思い通りの光と 思いもよらない小道具に出会うと
ニッとにやけてしまいます
今日の写真では 「白く光るタオル」でしょうか
だからボクは路地に差し込む陽を追いかけるのを止められません
街中での「盗撮まがい」とどっちが好きですか と問われれば・・・
一瞬間があきますが どっちも好きですよ。
(仙台市 いろは横丁)
