「つくられた昭和」 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

ボクは昭和ど真ん中の人間です

苦い汁も 甘い汁もみんな昭和の時代に味わったような気がします

だからボクの部屋では 今でもレコードやカセットが大きな顔をして居座っています

ハイレゾ音源とか ダウンロードして音楽を聴く なんて意味がわかりません

だいたいやっとガラ携に慣れたばかりです

そしたら3Gとかいうガラ携はサービス中止と連絡が来ました

街では スマホがないと不便を感じる世の中人っているようです

もっと高齢者を大切にしろ!と言いたくなります

 

愚痴はこの辺までとして

今朝のNHKニュースで「シティポップ」が世界的に流行っていると言ってました

「シティポップ」って何だ? と思ったら

山下達郎 竹内マリア 松任谷由美 大貫妙子 大滝詠一 南佳孝・・・

ボクたちのど真ん中にいる人たちのことではないですか

「A LONG VACATION」も「FOR YOU」も「 Reflections」も

みんなレコードで持ってるぞ!と叫びたくなりましたが

何の自慢にもならないのでやめました

 

最近 レコードが復活し カセットが復活し 昭和が復活したように思われますが

これは違うと思います 趣味性の高いマイノリティの間だけだと思います

マジョリティはダウンロードミュージック世代なんですね

それでいいのです

昭和は深く静かに生き続けていればいいのです

つくられた昭和はいけません

 

今日は訳のわからない話になってごめんなさい。

 

     (仙台市 いろは横丁)