デジタルカメラのお話 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

2月の下旬に 実に気まぐれな「冬の道の駅巡り」をしてしまいました

コロナウィルスのことなど全く頭になく 平和ボケを反省することとなりました

という事で 旅のお話はやめることにしました

 

今回は写真のお話です

この写真は仙台から蔵王の麓を通って小国町経由で新潟県村上市近くの日本海に落ちる夕日です

この写真を見るかぎり ゆう人はこうゆうものだと皆さん納得するはずです

しかし 実際の風景は違うのです

 

 

この写真は1枚目と全く同じ写真を何の細工もせずに現像処理したものです だから 見た目そのものに近いということになります これはこれで夕日を納得できるものです

 

デジタルカメラになってからは 誰でもこんな処理ができるようになりました

どちらの写真でも「きれいだな」と思えればいいのですが

現像処理でこんなに変わってしまうと ホントの美しさが分からなくなってしまうのではないかと心配になったきます

写真コンテストなどでも 余りにもソフトで変化させた写真は除外されるようになってきました

写真は真実を伝えてはいない なんて言われないようにしたいものです

 

真面目なお話でごめんなさい。