monochrome 472 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「二人で歩けば」

 

 

明るく軽い足取りで表通りに出てきた二人

とっても健康的で若さを絵に書いたような二人

若いって素晴らしい!と歌いたくなるような絵ですが

ボクがこの絵を撮ったのは

彼女たちと背景のミスマッチ感でした

この通りには若い女性が行きそうなお店はありません

後ろに見える看板「インペリアル」と「プレジデント」は

昭和時代にはトルコ風呂と言われていたものです

今は何というのか分かりませんが「個室浴場」と書いてありました

個室浴場なら家に帰れば小さな浴室があるではないですか

では何のためにワザワザ街に出てきて「個室浴場」に入るのでしょうか

それも「30分3000円」の入場料を払ってまで!

彼女らの後にいらっしゃる男性はお風呂に入りにきたのでしょうか

 

こんなお話しはもう止めにしますが

彼女たちにはまったく関係ない通りであることには違いありません。

 

     (仙台市  東一市場)