「ストリートウォーキング」
まだ夢の中にいる午前中の国分町
ウォーキング用のストック2本を慣れた手付きで操りながら
黙々を歩いているオジイさんがいました
まるで ボクの超近未来を見ているような・・・
自分はまだまだ と思ってはいるのですが
最近 「テレビの音が高過ぎる! 補聴器使ってみたら?」
とか 「お花の香りがいいわね えっ匂いしないの?」
と よく言われるようになりました
それに たまに 家の近くを運転しているのに
どこを走っているのは分からなくなる時があります
空間識別不能とでも言うのでしょうか これはちょっと怖いです
どこだ!どこだ!と必死に考えている自分が怖いです
こんな人が高速道路を逆走するのだと実感します
老いとは自分が自覚するずーっと以前から始まっているのですね
まだまだは もうだ! ということを胆に銘じておきたいと思います。
(仙台市 国分町虎屋横丁)
