「陽の当たるうなぎ」
ホントにおいしいウナギを食べたのはいつのことだったろうか
ホントにおいしいウナギとは どうゆうウナギか
あの肉厚でとろけるような肉と
考えてみるだけでヨダレが出てしまうウナギだ
忘れていたが 絶妙なタレと油のせめぎ合い
よーく考えてみると バブルの弾ける前かもしれない
それではウナギは食べていないのか というとそうではない
スーパーの総菜売り場で並んでいる あの草履の唐揚げような
あまり肉の厚さや旨味を感じないウナギの蒲焼きは 年に一度は食べている
それでは ただウナギを食べている という行為に過ぎなくなる
ボクはいったい何を言っているのか分からなくなってきた
元に戻るようだが 要はうまいウナギが食べたいということのようだ。
(仙台市 いろは横丁)
