「時代おくれ」
一日二杯の酒を飲み
さかなは特にこだわらず
マイクが来たなら微笑んで
十八番を一つ歌うだけ
で始まる河島英五の「時代おくれ」
男ならほとんどの人が一度は歌った記憶がある唄です
ボクも好きで現役の頃はよく歌いました
特に「マイクが来たなら微笑んで 十八番を一つ歌うだけ」のところが好きでした
マイクを奪い合うボクには決して真似の出来ない行為だからです
話しは変りますが 「時代おくれ」にはなりたくないものだと常々思っていました
しかし なりたいとか なりたくないとかには関係なく
時代遅れになるのではないかと今は思っています
例えば 「◯◯○48」見分けがつきませんし 歌もみんな同じに聞えてしまいます
「関ジャニ」って なんじゃに?
「ハッシュタグ」って 何言ってんだ! てなもんで
きっと今に ジャスコとディスコの違いも レベルとラベルの違いも
分からなくなるのでしょうね
ああ コワッ!!
(仙台市 国分町)
