「厳冬期の津軽下北の旅」(2) | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

「秋田港 男鹿入道崎 能代」

 

二日目は穏やかな快晴となりました

日本海沿いを北上し 秋田港にある道の駅「あきた港」に立ち寄り

高さ100mの展望台に登りました 海猿のお船も見えました

当たり前のことですが やっぱり天気はいい方がいい!

 

 

 

何もないと分かっていても 男鹿半島入道崎へ行ってみました

行ってみるものです 青い海と空と白い雪と灯台 一見の価値がありました

まだ足跡のない雪原に自分の足跡をつける まさしく童心に帰るでした

縦にスリットの入った岩が一直線に4本立っています

スリットを合わせると真北になるそうです 北緯40度から見る真北です(?)

 

 

 

あまりの美しさと久しぶりの童心のためか 

かなりの時間を浪費(?)してしまいましたが 寒さも忘れた楽しい時間でした

ということで 能代を過ぎることには陽も傾き始めてしまいました

この辺りの海岸は風が強いためか風力発電の風車が延々と続きます

若い頃 風車の下でキャンプを張ったことがありますが

プロペラの風切り音が意外と低音で気になったのを覚えています

 

 

計画ではストーブ列車で有名な五能線添いに走る予定でしたが

夜が迫ってしまい鯵ヶ沢の予定を変更 

能代から弘前へショートカット 道の駅「いかりが関」に宿を取りました

この日はいい陽に恵まれた一日でした

最後に一枚 入道崎のモノクロームを載せておきます

ボクたちの遊んだ足跡です。