「最愁景 三」 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

何事3度で飽きが来ますから「三」で終わります

尾瀬ケ原の麓にある戸倉温泉で疲れたふくらはぎと足裏をゆっくり揉みほぐし

今年7月に出来たばかりの「道の駅 尾瀬かたしな」に宿を取りました

翌日は一路仙台と思っていたのですが あまりの天気の良さに引っかかり

奥日光戦場ヶ原に寄り道してしまいました

今回も1枚目は 戦場ヶ原の草モミジからスタートしますが

残念な事に 紅葉はピークを過ぎていました

 

 

草モミジの後ろに見える裾野は 日光の象徴「男体山」です

もうお見せできる見事な紅葉はありませんでしたが 

約2時間の散策コースは とても老人向きで心地良いものでした

 

 

 

 

途中でお昼を食べ車に戻ったのは午後1時30分頃でしたので

仙台に帰ろうと思えば十分帰れる距離でしたが

お金はないけど 時間だけは売るほどある年金暮らし

ゆっくりと中禅寺湖を眺めながら(車からですが)宇都宮市街を横断し

栃木県芳賀町にある「道の駅 はが」で この旅最後の晩餐をし 翌日帰路に着きました。

ちなみに 全走行距離1062キロ 全泊道の駅 そして もちろん全行程下道でした。