群馬県玉原湿原を楽しんだ後は 沼田郊外にある「道の駅 白沢」で温泉に入り エルグランド車中でささやかに二人だけの宴会となりました
明日は仙台までの最短コースとなる奥日光山越えを考えていると 途中に片品村を通る事になる と言う事は「尾瀬ケ原」に行けと 言われているようなものと勝手に思って早めに就寝しました
尾瀬ケ原はもう景色も山小屋も冬じまい
最初の1枚は 縞模様が特徴的な尾瀬ケ原の草モミジ
朝の光に輝く幻想的な草モミジは 写真には写りません
尾瀬ケ原名物の池塘に写る「逆さ燧(ひうち)」 ちょっと風でボケてしまいました
あの燧ヶ岳の麓にある「見晴し」まで片道10キロが今日の行程です
「見晴し」では昨日玉原湿原でヨダレを流してしまったカップヌードルを作って食べました
いつもなら「見晴し」から周回コースを辿るのですが
コースも冬じまいで ヨッピ吊り橋の踏み板が取り外されているとの事で
来た道を帰る事になりました
写真の真ん中の黒い帯は雲で陽が遮られてできる影です
この日は1日中ほぼ快晴 シーズンオフも重なって ほぼ「二人ボッチの尾瀬ケ原」でした
何度も同じお年頃のカップルと抜かし抜かされの行程 親しくなれるのもこの季節の楽しみかもしれません
こうして 平成最後の「尾瀬ケ原」を存分に満喫したボクたちはお別れのシャッターを切りました。
最後にお得意のモノクロームで1枚
オマケにもう1枚
ボクも真面目なポートレートが撮れるんだなあと思った1枚です オマケですよ。






