monochrome 383「彼女はボクに向かって・・・」 この世にはステキな方がいらっしゃるものですね 長い黒髪といい セレンダーなスタイルといい 長過ぎるおみ足といい モデルのような歩き方といい 非の打ち所がありません 挙げ句にボクに向かってくるではありませんか ボクの腕はぶるぶる 胸はドキドキ 危なく転びそうになりました 通り過ぎて行った彼女を ボクは しばらく惚けたように口を開けて見ていました いつまで経っても ボクの病気は治りません。 (仙台市 広瀬川 角五郎町付近)