monochrome 382 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「片隅の2CV」

 

 

古びたわらの簾が掛けられた古い木造住宅でした

その横をチラッと見ると 何とも懐かしいシトロエン 2cvが停まっていました

フランスの車はオシャレですが この2cvは特にオシャレです

と言っても 今の車とは比較できませんが

一斗缶のタイヤを四ッツ付けただけのような国民車

大人四人もいれば持ち上げられそうな軽さです

でもその簡素さが 今だからオシャレに見えるのかもしれません

 

ナンバーが付いているので現役と思われます

軽自動車より非力なエンジン パワステもパワーウインドーもエアコンもありません

便利さを求める方には とても乗れたものではありません

だからこそ街で見かける2cvもそれを操る持ち主も

ボクにはオシャレに思えてしまうのです。

 

      (仙台市 八幡町)