クロスケが彼岸に行ったその日の事でした
昨日の夜から庭で子猫が鳴いていました これは多分ボクんちの外ネコ「シマ」の子供だろうと思い玄関先の外ネコ用ハウスに入れておいたのですが シマママはまったく寄り付きません
本当に仕方なく救助したのです 体重は240gありました。
たまたまクロスケやまる子用に買った粉ミルクがありましたので 取りあえずミルクを与えました まあここまでは本当に仕方ない処置だと思います と思いたいです。
その後は ブログでお知らせの通り クロスケやまる子との悲しいお別れが続き この子の事は深く考えないままミルクだけはやり続けていました
ここからがバカなんです 名前がないと呼べないということで「ソラ」という名前を付けてしまいました 名前がつくと途端に親近感がわいてしまうから困ります
クロスケとまる子の身代わりに来てくれたのか等と勝手にいい解釈をして部屋の中にシングルベッド付きの特別室を作り続き間まで設えてしまいました。
見ての通り まだネコというよりはハリネズミのようなソラ
パソコンのキーボードも反応しません
しかし 昨日になって 庭のツツジの樹の下でシマママとチャッピーと3匹の子猫がいるのを発見しました その3匹とソラはうり四ッツで どれがソラか分からないくらいでした ソラは四兄弟の一人だったのです 昨日から雨が降り続いていましたのでママたちがいない間にツツジの木の上に傘を差して一応雨から守ってあげました。
だったらママに返してあげれば ということになりますが
どうしたものでしょうね ソラは今夜もボクの部屋の特別室で寝ております。
ホントにボクはバカですね 付ける薬がありません
それから お陰さまで まる子に噛まれた指は少しづつ痛みも腫れも引いてきました
ご心配をおかけ致しました。


