「クロスケを追いかけて逝った まる子」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

クロスケが虹の橋を渡って3日後の8月7日夜9時20分

まる子がボクの腕の中で息を止めました。

 

まる子もボクの体重計に初めて乗ったのが7月27日 485gありました

しかし それからは減り続ける一方でした

チャッピーママに預かればお乳を飲むかと一緒にしてみましたが

どうもお乳が出ていないようで 日に日にやせ細っていきました

たまらず8月6日病院へ連れて行きました

ウイルス性感染症だと言われ薬をもらいましたが すでに手遅れだったようです

翌7日は朝から横になったまま動きません

ミルクをあげましたが 飲み込む力も残っていないようでした

 

 

息が苦しいのか 時たま元気が出たような素振りで縋り付いてきますが

また苦しい息づかいになります 

 

 

夜にはいってからは みんなで励ましました

チャッピーママもまる子の体を舐めナメして励ましたいるようでした

 

 

午後9時を過ぎた頃は うまく息が出来なくなり 

口の周りや肉球の赤みが消えていきました

見ているほうも苦しくなってきます

そしてとうとう最期の時がやってきました

急に目を見開き ボクの指に噛み付いたのです

がっちり牙が食い込んで離しません

なんとか指を離した時にまる子の心臓が動きを止めました

一気に瞳孔が開いて死を知らせてくれました

多分 クロスケに気をとられていたボクに

恨みの一撃をしてくれたのだと思います

 

まる子の恨みはボクの指にしみ込んで パンパンに腫れ上がってしまいました

お陰で 昨日はボクが病院へ行く羽目になりました

まる子 ホントにごめんなさい

 

まる子の亡骸はクロスケの隣に埋葬してあげました。合掌

 

 

ここからはまる子のかわいかった短い期間の姿を載せてておきたいと思います。

 

やっぱり親子だね そっくりです。

オッパイさえ出ていれば・・・

真ん丸まる子のお昼寝

 

オマケ 誰かがまる子を見ている!