
夜の蝶が舞い始める時間は暗くなってからです 美しく見えました
でも明るい時には決して見るべきではありません
同様に歓楽街も 明るい時間帯には見ない方がよろしいようです
しかし 自称路地裏写真家にとって
昼の繁華街のあの猥雑かつ空虚な存在は
想定外の何かを見させてくれるような魅力を感じてしまうのです
今日の路地裏写真は自販機に挟まれた缶入れが主役です
もう壊れかけてはいるのですが「ボクは両手に赤い花 どうだいカッコいいだろう!」
と話しかけて来るようで 思わずシャッターを切っていました。
(仙台 昼の文化横丁)