「デイサービス」
5月15日が四十九日で その前日に納骨を済ませました これで一応近々の
行事が終わったことになりホッとしています。
久々の日記となってしまいましたが、近況をお話ししたいと思います。
一難去ってまた一難 ではありませんが 母が亡くなったその日から父との「無制限一本勝負 金網デスマッチ」のゴングが鳴りました、三食昼寝はもちろん炊事洗濯掃き掃除火の用心とすべてルーティンを極自然にさせられることになりました 母の時と違うのは24時間介護ではなくなったということでしょうか。
さて 最近変わったことと言えば デイサービスに通うようになったことです 通う前には素直に行ってくれるかとても心配しましたが 「お試し」に行かせたところ 元気よく帰ってきました「きれいなお風呂で頭や体も洗ってくれて気持ちよかった 歌も歌ったし楽しかった また行きたい!」とのこと あの頑固でわがままな父が気に入ったようです 分からないものですね。
ここで笑い話もどきを二つほど
一つ目は 父曰く「俺が行くところにはジジーとババーしかいないんだよな 若いのがいないのはどうしてだ!」 返事に困ってしまいました デイサービスに通っているという認識がないということが分かりました。
二つ目は 送迎してくれるデイサービスのお姉さんに「毎回同じ話をして皆さんに嫌がられませんか?」と聞いたら お姉さんは「皆さん毎回初顔合わせですから まったく問題ありませんよ 心配はいりません」とニコニコとお話しされました そう言えば認知症対応デイサービスとパンフレットには書いてありました。
そんなこんなで安定した毎日が続いています が
そろそろ二人で尾瀬にでも行ってみたくなりました 今頃は水芭蕉の花で尾瀬は真っ白になっているだろうなあ あ~あ 行きたいな~。
おわり