在宅介護日記(19) | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「家政婦 B」

ここ3週間 茨城に住んでいるボクの妹が水木金の2泊三日で来てくれている 住んでいるところは常陸太田というど田舎なので家から水戸までバスで その後JR水郡線で郡山へ出て 東北新幹線で仙台へと半日がかりで来てくれている もちろん見舞いではない 「家政婦 B」としてだ 「家政婦 A」はもちろんボクの妻である 最初は実の母とは言え慣れていないせいで大変だったようだが 今週は 母の介護をほぼ任せてしまった もちろん2人掛かりのトイレ作業や掃除洗濯片付けはA&Bの共同作業となるが 母を見守ることや母との通じない会話は全面的に「B」におまかせとなった とはいっても「A」の作業が減ったわけではない ボクの作業が減っただけである お陰で久しぶりに昨日は35キロのツーリングと写真撮影が出来た そして疲れてしまった。

妹は仙台に来る前にクール宅急便でオカズと炊き込みご飯などを毎回送ってくれる それが楽しみになってしまった それを食べながらつかの間の晩酌も良いもんだ ボクも妻も心から感謝しているし 何よりも心強いのだ すべての問題は妻と妹の3人で解決出来るので気が楽だ 来週も来てくれる その間妹のご主人はワンちゃんと二人暮らし ご主人にも長期間にわたって苦労をかけてしまっている この場を借りて「ありがとうございます」と心から言いたいと思う。

ご主人には悪いが 来週も待ってるよ! 「妹よ!」 兄より