「母ちゃんにうどんを食べさせたんだ!」
今日ちょっとした事件がありました
父の昼食に「月見うどん」を作って出しました ボクたちは2階で食事をとっていたのですが
モニターを見るとベッドに母が見えません 慌てて1階に下りて見ると母はコタツにいました
母の前には父に出した月見うどんがあるではないですか
父曰く「母ちゃん腹減ったっていうから」
母曰く「スプーン持って来て 汁が飲みたいから」
ダメだと言って叱ってもあまり意味がない二人です
「病気が治ったら美味しいもの食べに行こうね だからもう少し我慢しようね」
と何度もなだめます すると父が「まだ食べられないのか 可哀想だな~」と言います
これからも何度となく繰り返されることでしょう
何とも切ない事件でした。