mnochrome 234「野の仏は秋がお似合い」郊外の表通りを自転車で通り過ぎた時でしたボクの視界の端に 気になるイメージが入ってきましたボクは自転車を降り 小さなお地蔵さんのいらっしゃる小径に入って行きましたそのお地蔵さんは 道端にひっそりと佇んでいました周りでは 落ち葉たちの元気な声が小径に満ちあふれていました秋の斜陽が 落ち葉たちの戯れを優しく照らしていましたこの小径の先には何があるのだろう 個人宅だろうか お寺さんだろうかこの謎解きは 次回の楽しみにとっておくことにしました。