浴衣の君浴衣の君は すすきのかんざし熱燗とっくりの首 つまんでもう一杯いかがなんて 妙に色っぽいねという拓郎の詩がすぐ浮かんできました夏の夜の飲屋街はいいですね 特に1本外れた裏通りは客引きの姿もなく浴衣の君は 身も心もしっとりと揺れているようでした。