益子春の陶器市(2)人物編 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「それぞれ・の・人」


コウの「やじうま絵日記」
いつもの人出ではないとはいっても、陶器市初日、それなりに賑わっていました、今回は陶器市に集まった、それぞれの人にフォーカスしてみました。







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働くお母さん、背中の子はぐっすりで、お母さんの姿勢と共に首が ガックンガックンしてましたがまったく目が覚めません、お母さんもまったく気にもせず開店準備です、まさに「母は強し」です、陶器たちも強そうに見えました。


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「かまぐれの丘」で見つけた笑顔のステキなマドンナ、もちろん陶芸家です、作品に人柄が出ます、並んでいる作品もやわらかくやさしそうでした。


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このおじいちゃん休んでいるわけではありません、目の前の藍染屋さんを経営されているのです、店子は奥様でした。


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「今年はヒマだっぺな、飯にでもすっか!」「んだな、飯だ、飯!」と言ったかどうかは分りませんが、二人でうまそうにカップ麺をすすっていました。


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こちらは店の奥で午睡であります、客の多少にかかわらず商売は疲れるのであります。


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「ボーや、店番かい?」「うん」「ボク チオビタドリンク好きなんだ」「違うよ、父さんと母さんがこれ飲まないともたないって言ってた、でも子供には悪いんだってさ」


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「木工職人」だって「絵かきやさん」だっているのです。どうもアート系であればなんでも出店できるようです。

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「写真家」だっていました、緑のボーヤは連れではありません。



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「もう飽きちゃった、ママ、ソフト食べたい!」

「ちょっと待ってね、パパ、パパ、」

「うーん、どっちがいいかな?」

「どっちも買っちゃえばー!もう行くわよ」

こーゆー時の決断力は女性の方があるようです。コウ